なんかジェヴォーダンの獣みたいだ。
ちなみに私は子供の頃、ゾーリンゲンっていうのは日本の古来からある秘技とか思ってました。
造燐源(適当な当て字です)みたいな。なんでかはわかりません。
本当は、ドイツの刃物造りで有名なゾーリンゲン地方で作られた刃物の呼び名なんですけどね(笑

ツヴィリング.J.A.ヘンケルス社 は、包丁やはさみなんかの
ステンレス製品で有名なドイツのメーカーです。
日本でもヘンケルスはよく切れるちょっと高い包丁ってことで知名度高いですね。
で、ツヴィリングというのはそのヘンケルスの上位ブランドです。
ロゴが違い、ツヴィリングは双子で、ヘンケルスは一人です。

先日打合せまでの時間がちょっと空いたので、デパートをぶらぶらしてたら
こんなのを見つけました。



ツヴィリング製の携帯用爪切りです。缶ケース入りで、革ケース付いてます。



これすごく小さくて薄いんです。サイズは59mm×13mm、厚みは3mmで重さは17gでした。
普段は左のように折りたたまれた状態で、使う時にレバーを引き出すと右みたいになります。
写真では見えませんが、レバーの裏側にはちゃんとヤスリが付いています
なんか携帯用とはいえ、今まで使っていた200円くらいの爪切りに比べると切れそうに見えますね。
ステンレスの無骨な表情と、それを活かしたデザイン。表面のヘアライン処理も美しい。
おっさんな私はデロリアンを思い出してしまいました(笑

で、なんで切れそうに見えるかというと、まだ爪を切ってないからです。
前日に切っちゃってたんだな…しょぼん