今回、5月19日から7月24日まで、一時帰国しています。
2ヶ月間滞在するので、アメリカ移住後、住民票を初めてもどしてみました。
住民票を戻すと、国民年金と国民健康保険の支払いが義務となる。
帰国中は時間があるので人間ドックを受診しよう!と思い立ち調べてみると、
Google AIによれば日帰りコースで3〜6万円とのこと。
アメリカで同じ検査をしたらウン十万円しそうなので、日本でできるならしておきたい!
住民票を戻したことで、市の保険年金課給付係から『健康診査のご案内』というものが1週間ほどで郵送されてきた。
(きったない字で書き込んでいますが)早速電話をしてみると、特定健康診査は、申請後2ヶ月ぐらいに番号が届いてからでなければ市の補助を受けての受診はできないそう。
特定健康診査と人間ドックはどちらにしても年にどちらか1回のみの受診となるそうなので、人間ドックを希望することを伝えると、
こちらは電子申請も可能だが、最寄りの支所に行って担当の方と病院を決めて予約することもできるとのこと。
後日、支所に聞きに行くと、私が5週間後にはアメリカに戻ることを知っている担当の方が、(もう3〜4回ぐらい出向いたので覚えられている)
アメリカに戻られるまでに予約を取るのは難しいかも。。。と言われる。
なるほど、そう考えてみれば、1ヶ月以内に受診できると思っていた私が間違いだった。
しかし!「受診できる医療機関に片っ端から電話してみましょう」と言って、電話をかけ始めてくださった。
以下が私の自治体で人間ドックを受けることができる医療機関と費用のリスト。
人口23万の小さい市なので、人間ドック受診可能な医療機関は市内県内に計5〜6箇所。
1件目に一番近い市民病院に電話してくださり、そこがなんと、7月15日にねじ込んでくださるとのこと。
普通は8時半ごろにスタートして、お昼頃には終わるそうだが、ねじ込む関係で、もう少し長くかかるが、それでも良いのであれば、という条件だった。
「ありがたいです!お願いします!」と電話をしてくださった方に伝え、早速予約していただいた。
脳ドックも可能な医療機関で予約できたのもラッキーだった。
ちなみに、電話をしてもらう前に、脳ドックを希望するか、否かを決める必要がある。
脳ドックができる医療機関が限られているからだ。
医療機関によって費用が若干違ってくるが、私が予約をした市民病院では、脳ドック付きコースの自己負担額が20,080円。
予約の時点で電話をしながら、胃の検査はバリウム、口からのカメラ、鼻からのカメラ、のどれが良いか紙面で選択した。乳がん、子宮がん検診もオプションでつけることができたが、去年受けたばかりなので、1年ごとに受けた方が良いのはわかっているが、面倒なので今回はスキップした。
(後で考えると、つけてもつけなくても料金は一律出し、日本で受けていた方がだいぶ安いし、前回の検診から1年経過しているので、受けておけばよかった。後の祭り。)
以下が、電話をしながら記入した受診券。当日はこれを持っていく必要がある。
次に、ついでに息子の日本脳炎の予防接種についても聞いてみた。
小さい支所だったので、最初は「保健所に行ってもらわないとこちらではわからない」と言われたが、親切にも保健所に電話をしてくださり、いろいろ聞いてくださった。
日本では通常3歳までに3回の接種を行い、4回目の接種を9歳で行うらしい。
アメリカでは日本脳炎のワクチン接種は義務ではないし、推奨もされていないので、1度も受けたことがなかった。
それがここでネックになるとは思っていなかったが、現在6歳で、一度も接種したことがないので、小児科で摂取量などを調整しなければならないらしい。考えてみれば当たり前なのだが、考えたことがなかった。
保健所ではわかりかねるので、直接小児科に電話をして、『これまで一度も受診したことがないこと』『あと5週間ほどでアメリカに戻ること』を伝えた上で、それを承知で接種を行なってくれるところを探さなければならない、とのことだった。
思ったよりも面倒くさい!
市とのやりとりはなかなか終わらない。昔でいう保険証はもう存在しないということが発覚。’(みんなそんなこともう知ってるって?笑)
保険証はマイナンバーカードと一体化し、マイナンバーカードが届く前に郵送されてきた保険証だと思っていたものは、なんと資格証明書という名前になったらしい。
この間それを保険証だと思って歯医者で提出したけれど、普通に保険証として使えた。
マイナンバーカードが届くまでに1ヶ月ちょっとかかるらしいので、それが届かないと携帯電話番号がゲットできない!
早く届いてくれ〜。
あ、そうそう、人間ドックは、後日何かしらの書類が送られてくるらしい。
検便など、当日の持ち物(?)や指示が示されたものらしい。
とりあえずそれを待っておこう。
ということで今回はここまで!


