その後のことを書いていませんでしたが、
重国籍の息子の日本のパスポート、無事取得できました。
大雪で領事出張が延期になったり、
シカゴ領事館と何度も電話のやり取りをして
思ったより少し手間がかかりましたが、
そこまで面倒な手続きはなかったような気がします。
特に、戸籍電子証明書提供用識別符号はとても便利で、
わざわざ日本から戸籍謄本を送ってもらわなくても識別番号を代理人の父に頼んで取得してもらい、
それをLINEなどで送ってもらえば紙面提出の必要がなく、とてもスムーズでした。
当日は予約した時間に領事出張先のホテルに行き、
息子本人の同行、息子のアメリカのパスポート持参、私の免許証の提示、$39の現金を渡し、
スムーズに受け取りができました。
クリスマス休暇を挟んだので営業日が少なく、領事出張の予約の日時を1ヶ月を切った時点で申請書を提出したので、
予約日時ギリギリに領事館に「パスポート届きましたか!?」と確認の電話を入れましたが、
その時点ではまだ日本から領事館に届いておらず、ちょっとハラハラしました。
対応してくださった領事館の方は、もし領事出張時の予約状況に空きがあれば、
予約期限を過ぎていて直前であっても入れてもらえる、とのことだったので、
ちょっとフレキシブルに対応してもらえるようです。
さて。
日本のパスポートを取得する目的は、息子を一時帰国中に日本の幼稚園や学校に通わせるためですが、
果たして近々使うことがあるでしょうか。
現在夏に一時帰国するのであれば、2ヶ月弱ほど幼稚園か保育園に通わせてもらえるところがあるか電話で問い合わせ中なので、
またそのことについても時間を見つけて書いておこうと思います。