アメリカって、弱者を守る風潮があるって聞く。

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弱者には色々解釈があると思うけど、基本的には子どもとか、もの言えぬ動物とか。
その風潮や、国や州の方針が手伝って、日本と比べて寄附の文化が根付いている。
運転免許をとりにDMV(運転免許試験所)に行った時は、支払いの時に”Do you wanna donate a dollar?”って聞かれた。
お店や公共施設、どこにでも寄付金ボックスが置かれている。
クリスマスなどのイベントの時は特に、お店の外に寄付金ボックスを持って立ってる人をよく見かける。
昨日スーパーで買い物をした時、レジでいつものように支払いをしていると、”42セント寄附して165ドルにする?”って聞かれた。
これは面白いな、と思った!!
$156.33分の買い物+$8.25の税金で本当は$164.58だったんだけど、42セント寄附することでぴったり$165になる。
そうやって買い物客がチェックアウトするときに、一の位が繰り上げになる金額の寄附を募るキャンペーンをやっているのだ。
調べてみると、
「強制じゃないけ断りづらい」とか、
「寄付金の行き先がはっきりせず信頼できない」とか
色々問題があるみたいだけど、私は、システムとしてはとてもいいと思った
特にアメリカはクレジットカード社会だから、うちの主人みたいに全く現金を持ち歩かない人もいるし、
日本みたいに現金で払ったおつりをレジ横のボックスに入れて寄附するっていう流れが出来ない代わりに、カード払いの際に端数をチャージしてしまうっていうやり方の方がスムーズだ!
国が違えば色んなことが違って面白いなー
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