いい加減社長の日記 -8ページ目

いい加減社長の日記

会社を立ち上げて15年。今はやりのIT関係だけど、世間で騒がれてる社長たちには、ほど遠い。



ニュースネタをメインとして、映画は週に1回程度のレビュー記事、他は、愚痴の多い自分ネタなど?



今度、映画情報サイトを立ち上げる予定です。

「ジョー・グラス(ジェラルド・バトラー)が艦長を務めるアメリカ海軍の攻撃型原子力潜水艦ハンターキラーに、ロシア近海で行方不明になった同海軍原潜の捜索命令が下る。やがてハンターキラーは、沈没したロシア海軍の原潜を発見し、生存していた艦長を捕虜として拘束する。さらに、ロシアで極秘偵察任務にあたるネイビーシールズが、世界の命運を左右する巨大な陰謀をつかむ。それを受けてハンターキラーは、敵だらけのロシア海域に潜航する。」

ビューティフル・ボーイ」と迷ったんだけど「ハンターキラー 潜航せよ」。

北の海で行方不明になった潜水艦を捜索する命令を受けたジョー・グラス(ジェラルド・バトラー)。

攻撃型原子力潜水艦ハンターキラーで出動したが、沈没したロシア原潜を発見、乗組員を救出する。

一方、ロシアに送り込まれた特殊部隊が、クーデターと思われる現場を目撃。

ハンターキラーが特殊部隊と協力してロシア大統領を救出することに。

大統領を救出するために、機雷やセンサーがいっぱいのロシア海域に潜入するハンターキラー。

音声センサーの場面では、こちらまで息を潜める感じ^^;

ロシア原潜の船長が、道案内をしてくれるけど、もし嘘の情報だったら、とドキドキ。

最後は、魚雷は故障し、ロシア駆逐艦に発見され、絶体絶命のピンチ。

ここでも救出したロシア原潜の船長がキーとなる。

期待してなかった作品だけど、なかなか面白かった。

第三次世界大戦が勃発する寸前まで行く緊迫した展開。

運が味方する感じはあるけど、最後はやれやれ、というところか^^


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1.グリーンブック
2.メリー・ポピンズ リターンズ
3.ダンボ
4.運び屋
5.キャプテン・マーベル
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8.ハンターキラー 潜航せよ
9.バイス
10.マスカレード・ホテル
11.十二人の死にたい子どもたち
12.THE GUILTY/ギルティ
13.アクアマン
14.アリータ:バトル・エンジェル
15.この道

 

 

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「1960年代半ば、酒癖の悪い電気工ディック・チェイニー(クリスチャン・ベイル)は、恋人のリン(エイミー・アダムス)に激怒され、彼女を失望させないことを誓う。その後、下院議員のドナルド・ラムズフェルド(スティーヴ・カレル)のもとで働きながら政治のイロハを学んだチェイニーは、権力の中に自分の居場所を見いだす。そして頭角を現し大統領首席補佐官、国防長官になったチェイニーは、ジョージ・W・ブッシュ(サム・ロックウェル)政権で副大統領に就任する。」

あんまりよく知らない副大統領だけど、面白そうだったので「バイス」。

酔っ払って事故を起こし、大学を追い出されて電気工をやっているディック・チェイニー(クリスチャン・ベイル)。

恋人のリン(エイミー・アダムス)に別れると脅され、生活態度を改める。

そんなときにドナルド・ラムズフェルド(スティーヴ・カレル)に出会い、政治家の道に進むことに。

その後、政治家から実業家へと転身し、引退しようとしていたときに、副大統領をオファーされる。

ジョージ・W・ブッシュ政権下で副大統領を務めたディック・チェイニーを描く社会派ドラマ。

副大統領なんてお飾りだと思っていたけど、ブッシュをあやつることで実権を握ることに。

そして911テロが発生し、イラク戦争に突き進んでいく。

どこまでが真実かはわからないけど、石油産業との癒着なども描かれ、なかなか怖い。

コメディなのかと思って観始めたんだけど、かなりシリアスな内容だった^^;

ブッシュやラムズフェルドとか、聞いたことのある実在の人物も出てきて、なかなか真実味が感じられる。

もし、これが真実だとすれば、イラク戦争っていうのは、なんだったのかと思わされてしまうw


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「サーカスで生まれた象のダンボは、耳が大き過ぎると笑われていた。だがサーカスの元スター、ホルト(コリン・ファレル)の娘ミリー(ニコ・パーカー)と息子のジョー(フィンリー・ホビンス)は、家族の一員としてダンボと接していた。ある日ミリーとジョーは、偶然ダンボが空を飛べることを知る。そのことが、ほかのサーカスを経営するヴァンデヴァー(マイケル・キートン)の耳に入る。」

予告編が、あまりかわいく見えなくて、あまり期待してなかった「ダンボ」。

サーカスで可愛い子象として売り出そうとしていたら、生まれたのは耳が異常に大きなダンボ。

売り物にならないと思われたけど、空を飛ぶことがわかって、新しいショーの主役に。

それを聞きつけた大きなサーカスの経営者ヴァンデヴァー(マイケル・キートン)が、合併を申し入れてきた。

生まれてすぐに親象と離れ離れになってしまったダンボだけど、新しいサーカス団の中に親象を見つけて・・・

ダンボってキャラクターは知ってたけど、原作(?)のストーリーは、記憶になかった。

ダンボを可愛がる子供たちと父親のホルト(コリン・ファレル)にも、物語が。

期待が大きくはなかったけど、だんだん引き込まれていく。

最後は元のサーカス団の仲間が力を合わせてダンボと母親を助ける展開は、どこか「グレーテスト・ショーマン」をイメージさせる感じも。

子供たちの危機を救うダンボも、なかなか感動的。

最後は、アフリカの仲間たちの元へ帰るダンボと母親。

耳が大きすぎて、いじめられないかな?

なかなか、楽しめる作品でした。


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