人魚の眠る家? | いい加減社長の日記

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会社を立ち上げて15年。今はやりのIT関係だけど、世間で騒がれてる社長たちには、ほど遠い。



ニュースネタをメインとして、映画は週に1回程度のレビュー記事、他は、愚痴の多い自分ネタなど?



今度、映画情報サイトを立ち上げる予定です。

「会社経営者の播磨和昌(西島秀俊)と妻の薫子(篠原涼子)は2人の子供を授かるが、現在は別居している。ある日、娘の瑞穂がプールで溺れて意識不明になり、医師に脳死と診断される。臓器提供を希望するか、このまま死を待つかの選択を迫られる夫婦は、悩んだ末に臓器提供を決意するが、薫子が一瞬だけ瑞穂の手が動いたのを見てそれを撤回する。和昌の会社が開発した最先端技術を駆使した延命治療が始まり、彼女は眠ったまま成長していくが……。」

暗そうだったので、迷っていたけど「人魚の眠る家」。

母親(松坂慶子)に子供たちをプールに連れて行ってもらった和昌(西島秀俊)と妻の薫子(篠原涼子)。

そのプールの事故で、娘の瑞穂(稲垣来泉)が脳死と診断されてしまう。

心臓は動いているため、娘の死を受け止められない和昌と薫子。

そんなとき和昌の会社で研究している技術で、電気信号を脊髄に与えることで体を動かすことができることがわかり、それを試してみることに。

瑞穂の体を動かす(手を上げたり、足を上げたり)ことには成功したのだけれど、薫子は、ますます娘の死を信じなくなる。

東野圭吾の原作ということだったけど、かなり重いテーマ。

周辺から見ると常軌を逸してきた薫子の行動。

瑞穂が生きているということを回りに認めさせようと、極端な行動も起こしてしまう。

医者に脳死で回復する見込みがない、と言われても、家族はなかなか納得できないだろうなぁ。

体は、温かいし、ただ眠っているように見える。

かといって延命処置も、お金かかるんだろうし・・・

この作品の中で言ってたけど、脳死状態だとしても、臓器提供をしない場合は、脳死判定をしないんだって。

つまり臓器提供をしない場合は、心臓死が人間の死と判断される法律らしい。

脳死の判断も難しいんだろうけど、なんか法律も矛盾しているような・・・

身近に、同じような状況が起こりませんように・・・


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10.スリー・ビルボード
・・・・
24.人魚の眠る家

 

 

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