やっぱり、他にもでてきたね・・・
東北電力東通(ひがしどおり)原発(青森県)の敷地内断層について、原子力規制委員会の有識者調査団が18日の会合で「活断層がある可能性が高い」とする報告書案をまとめました。
これに対して、東北電は同日、追加調査の計画書を規制委に報告しました。
結果は今年12月までにまとめるとのこと。
東北電は調査を「活断層説を否定するため」と位置づけ、規制委に反論する方針で、同原発の停止期間が長期化する可能性が高まっています。
自民党は、原発再稼働に意欲満々のようだけど、ごり押しは難しくなってきたかな?
どうせ建設前の調査なんて、建設することを前提とした調査だったんだろうから、あてにはならんでしょう。
今回、公平な観点からの調査を、しっかりやってもらって、危ない原発は、廃炉にしないと。
安全神話は崩れたんだから、コストよりも安全でしょ。
まぁ、隕石が落ちてくれば、活断層どころではないかもしれないけど。
いたるところに活断層が走っている日本で、活断層を避けて原発を設置するなんていうことが可能なのかねぇ。
東北電が、独自に調査をするのはかまわないけど、活断層じゃないことを前提とした調査なんて、意味がない。
安全への責任を、しっかりと踏まえた上で、調査して欲しいもの。
【関連ニュース】
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東通活断層認定 東北電、再稼動に強気(YOMIURI ONLINE)
重要施設下も「検討必要」=東通原発の活断層—再稼働、一層困難に・規制委調査団(THE WALL STREET JOURNAL)
「東通原発に活断層」と判断 規制委が報告へ(朝日新聞)
「活断層の可能性…」東通原発の敷地内断層調査(テレ朝news)
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東通原発“活断層の可能性高い”(zara's voice recorder)
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