東電が虚偽の説明? | いい加減社長の日記

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今度、映画情報サイトを立ち上げる予定です。

ま、いまさら驚きもしないけど・・・

福島第1原発事故をめぐり、国会が設置した事故調査委員会が昨年3月、1号機原子炉建屋内で地震による重要設備の損傷の有無を調べようとした際、東京電力側が「現場は真っ暗」などと事実とは異なる説明をしたため、調査断念につながっていたことが7日、分かりました。

東電と当時、やりとりした科学ジャーナリストの田中三彦元委員は「虚偽説明で調査を妨害された」として7日、衆参両院議長らに、非常用復水器(IC)と呼ばれる重要設備の調査を文書で要請。

記者会見し「暗闇の中では危険と考え、調査を諦めた。東電は国会を愚弄(ぐろう)した」と批判しました。

東電は「現場の危険な状況を説明する中で誤りがあった。意図的に虚偽の説明をしたわけではない」と釈明しているそうです。

東電担当者が田中氏らを訪問し「1号機には建屋カバーがかかり、照明もない。パニックを起こしかねないほど真っ暗」などと説明。

実際にはカバーを通して日の光が入り、既に水銀灯も設置されて使用可能な状態だったとか。

都合の悪い現場を見せたくなかったということなんでしょう。

こんなことやってるから、トモダチにも訴えられる。

何を隠そうとしたのか。

事故に対する責任よりも、自分の立場を守る姿勢は、今に始まったことじゃない。

釈明も、意味不明で、担当者に責任をなすりつけてる感じ。

いまさら、どうすることもできないけど・・・


【関連ニュース】
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