沖縄米兵が暴行? | いい加減社長の日記

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今度、映画情報サイトを立ち上げる予定です。

またか・・・

16日未明、アメリカ海軍の兵士2人が、沖縄本島の中部で日本人の女性1人を乱暴してけがをさせたとして逮捕されました。

逮捕されたのは、アメリカ海軍の上等水兵、クリストファー・ブローニング容疑者と、3等兵曹のスカイラー・ドージャーウォーカー容疑者。

警察の調べによると、兵士2人は16日午前3時半すぎ、沖縄本島中部の路上で、日本人の女性1人を乱暴してけがをさせた疑いが持たれています。

調べに対し、2人はテキサス州のフォートワース海軍航空基地の所属だと話し、このうちブローニング上等水兵は「事実は違っている」と述べて容疑を否認し、ドージャーウォーカー3等兵曹は認めているということです。

沖縄県内では、沖縄が日本に復帰した昭和47年以降、これまでにアメリカ軍の兵士が女性を乱暴したとして逮捕された事件が7件起きています。

平成7年には、アメリカ軍の兵士3人が女子小学生を車で連れ去り、集団で乱暴する事件が起き、大規模な抗議集会が開かれました。

また、平成13年には、アメリカ空軍嘉手納基地に所属する兵士が、北谷町で当時20代の女性を乱暴し逮捕されたほか、平成15年には、キャンプ・ハンセンに所属するアメリカ海兵隊の兵士が、金武町で当時19歳の女性の顔を殴って乱暴する事件が起きています。

どうも、基地に常駐している兵士ではなく、補給のために立ち寄った兵士のようですが。

それにしても、許される行為であるはずがない。

そもそも、そんなにたちのいい兵士ばかりでないのは、理解できるが。

これまで大きく問題になってきたことなのに、まるで統制がとれていない。

しかも、基地の移転問題や、オスプレイの強制配備で、反発が強まっている中での事件。

ますます、沖縄の態度は硬化する一方でしょう。

逮捕された兵士が、厳罰に処されるのは当然として、それだけでいいのか?

また同じことが繰り返されないか?

沖縄の米軍が、周辺国への抑止力になっているのは、わからないでもないが。

こういった犠牲の上に成り立つ抑止力なら、いらない。

そろそろ、お引取り願うやり方を考えてもいい頃なのではないか?


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