中身は、わからないけど・・・
東京電力福島第1原発事故を受けて福島県が実施中の県民健康管理調査について、専門家による検討委員会に先立ち秘密裏の「準備会」が開かれていた問題で、村田文雄副知事は3日の県議会で、「準備会を公表せずに開催したことで誤解を招いたのは大変遺憾。県民の皆様に深くおわび申し上げる」と陳謝しました。
村田副知事は準備会の開催目的について、「検討委員会の議論の促進を図るため、主に資料を(委員に)説明する場として設けた」と釈明。
一方で「委員の意見などをあらかじめ調整した事実はない」と説明したそうです。
検討委は昨年5月に発足。
山下俊一・福島県立医大副学長を座長に、放射線医学の研究者や医師、環境省の幹部らオブザーバーも含め19人で構成。
調査手法や結果の分析などについて助言。
この検討委員会の結果が、どう使われるのか、よくわからないけど。
「がん発生と原発事故に因果関係はない」といった意見が出ているみたいだし、その信頼性を失うようなことは、いかんでしょ。
「すり合わせ」と思われるような事実があったとすれば、検討委員会のこれまでの意見についても、疑惑が発生する。
「すり合わせ」=「意見の誘導」では、ないにしても、秘密会議だとすれば、そう疑われても仕方ない。
県民の健康に関する重要な調査なんだろうから、しっかりしないとね。
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