まったく、いつまでたっても・・・
米中西部ウィスコンシン州ミルウォーキー近郊にあるシーク教寺院で5日午前、何者かが銃を乱射し、6人が死亡しました。
このほか、駆け付けた警察官と銃撃戦になった容疑者1人が射殺されました。
寺院内にいる人からの情報では、司祭がトイレに閉じ込められ、被害者が20~30人にのぼるとも伝えられているそうです。
寺院では午前11時半からの礼拝のため、信者が集まっていたとか。
複数犯という話もあったようですが、どうも単独犯だったようで、犯人が射殺されたということで、とりあえずは解決のようですが。
犯人の素性や動機などは、まだわからないようです。
米国では7月20日、西部コロラド州デンバー郊外の映画館で12人が死亡、58人が負傷する銃乱射事件が起きたばかり
こういう事件が連続しても、銃規制が進まない米国。
銃の業界が、政治力を持っているため、政治家も銃規制に動けない、ということのようですが。
なにか、おかしくないか?
そもそも、市民が自己防衛のために銃を保有する権利が、憲法で認められているようだけど。
いつの時代の話なんだろう。
開拓時代とかなら、そういうことも必要だったのかもしれないけど。
今は、そういう時代でもないだろう。
銃が、比較的簡単に手に入ることで、犯罪が増えているのは間違いないのだから。
それを規制するのは、当然のことだと思うのだが・・・
【関連ニュース】
中西部のシーク教寺院、米で銃乱射、6人死亡(サーチナ)
米のシーク教寺院で銃撃 少なくとも7人死亡か(朝日新聞)
米のシーク教礼拝所で男が銃乱射、6人死亡(YOMIURI ONLINE)
米で銃乱射、6人死亡 中西部のシーク教寺院(CHUNICHI Web)
シーク教寺院で乱射、7人死亡=警官隊と銃撃戦、犯人射殺-米(時事ドットコム)
米の寺院で銃撃事件 7人死亡(NHK NEWS WEB)
米で銃乱射、6人死亡/中西部のシーク教寺院(四国新聞社)
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