連休前半は、このニュースばかりで・・・
群馬県の関越自動車道で大型バスが道路脇の壁に衝突し、乗客7人が死亡、39人がけがをした事故で、警察が行ったバスの実況見分から、壁がバスの正面の脇からおよそ10メートルにわたりめり込んでいたことがわかりました。
警察は4月30日、バス運行会社「陸援隊(りくえんたい)」の家宅捜索を行うとともに、事故を起こしたバスの実況見分を行いました。
また、河野化山運転手が、旅行会社から指示されていた運行ルートとは別のルートを走行していたことも1日、分かったそうです。
ツアーを企画したハーヴェストホールディングスによると、同社がバス会社「陸援隊」に提出した運行指示書には、北陸自動車道から上信越自動車道を経由して東京ディズニーランドに向かう計510キロの一般的なルートが示されていたそうですが。
実際には、北陸道から長岡ジャンクション経由で関越道に入る計545キロのルートを走行していたとか。
事故車両の写真や映像が出ていましたが、なんとも無残な姿。
他の車両を巻き込む多重事故にならなくて、まだ良かったですが。
それでも、7人が死亡、3人がいまだ重態という大事故。
ルートの変更が、事故の原因と関連するのかどうかは、わかりませんが。
運行計画、もしくは勤務体系のどこかに、無理があったのでしょうか。
話によると、規制緩和によって、こういった長距離バスの会社が、倍以上増えたようです。
それによって、消費者は、比較的安い料金で、移動できるようになったのでしょうが。
もし、安全性を損なうような規制緩和であったとしたら、行政の責任も大きいでしょう。
料金の安さで、我慢できるのは、快適さが低下することであって、安全性が低下することではないはず。
ディズニーランドに向かうバスだったようで、連休を楽しもうとする観光客も多く乗車していたことでしょう。
「規制緩和」という言葉の響きはいいのだが、机上での安全性確認だけで決めてしまうことは、危険ではないのか。
被害に遇われた方の、ご冥福をお祈りいたします。
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