これはまた、どうなることか・・・
ニューヨーク検察当局は22日、性的暴行などの罪に問われている国際通貨基金(IMF)前専務理事のストロスカーン被告の公訴取り消しを裁判所判事に申し入れたそうです。
ストロスカーン被告は5月に滞在先のマンハッタンのホテルで女性従業員のナフィサトゥ・ディアロさんに暴行したなどとして逮捕・起訴されましたが、無罪を主張していました。
検察当局はディアロさんが事件直後の状況について嘘をついたことを知り、証言の信頼性に疑問が生じていたそうです。
ストロスカーン被告は5月に起訴され、保釈後は自宅軟禁の状態にありましたが、検察当局は6月下旬、暴行被害を訴えたギニア出身のナフィサトゥ・ディアロさんが米国への亡命申請などで過去について嘘をついていたと発表。
これを受けて、同被告の自宅軟禁は7月に解かれましたが、まだ出国は認められていません。
NYポスト紙によると、検察は今回の手続きで、ディアロさんの信用性に関する懸念を細かく説明し、合理的疑いの余地なく容疑を立証できるとは考えていないことを明らかにする見通しだそうです。
ストロスカーン被告の起訴が実際に取り下げられるかどうかは、裁判所が23日に審理。
被害者(?)の女性の証言があいまいだったことから、事実関係に疑義が生じていたこの事件。
でも、既にストロカーン被告は、IMF専務理事の地位を追われ。
次期大統領候補と目されたフランス国内での政治的地位も揺らいでしまった。
もし、これがでっちあげだとするなら、被害者女性単独の犯行(?)なのか。
それとも、どこかからの裏の後押しがあったのか。
是非とも、究明して欲しいものです。
【関連ニュース】
ストロスカーン前IMF専務理事への公訴取り消し手続き-NY検察(Bloomberg.co.jp)
検察、訴追取り下げを申請=前IMFトップの性的暴行-米(時事ドットコム)
前IMF理事の起訴 取り下げ申請(NHK NEWS WEB)
IMF・ストロスカーン前専務理事の訴追取り下げの書類を検察側が裁判所に提出(FNNニュース)
米検察当局、前IMF専務理事の訴追取り下げへ=報道(REUTERS)
検察が訴追取り下げを申請 IMF前トップ事件(47NEWS)
【関連ブログ】
ないかな?
- IMF(国際通貨基金) - 使命と誤算 (中公新書)/大田 英明
- ¥798
- Amazon.co.jp
- 国際金融危機とIMF/武藤 功哉
- ¥1,800
- Amazon.co.jp
- 2008年 IMF占領 (ペーパーバックス)/森木 亮
- ¥1,000
- Amazon.co.jp
【告知】
まだまだ応募者募集中です。
一緒に映画情報サイトを作ってくれる方、探してます^^
http://www.moviepal.jp/
ランキング参加中です。
====================================================================
ランキングサイト
このブログが気にいった方は、是非清き1票を
====================================================================
ここからは、いつもの宣伝です。
====================================================================
こだわりの美を追求するサイト
もう1つの裏のブログ
====================================================================
