といっても、最近は受賞作を読むことも、あまりないのだが^^;
第144回芥川賞・直木賞の選考会が17日夜、東京・築地の新喜楽で開かれ、芥川賞に朝吹真理子さんの「きことわ」(新潮2010年9月号)と西村賢太さんの「苦役列車」(同12月号)、直木賞に木内昇さんの「漂砂のうたう」(集英社刊)、道尾秀介さんの「月と蟹」(文芸春秋刊)が決まりました。
両賞ともに受賞作が2作品となったのは、第130回以来7年ぶり。
朝吹氏の『きことわ』は、25年ぶりに再開した2人の人物の人生を描いた作品。
最初の投票で、朝吹氏の作品が多数票を獲得し異論なく受賞が決定したとのこと。
西村氏の『苦役列車』は、その日暮らしの労働で生計を立てている19歳の男の、孤独や貧困、怨嗟、因業などを描いたもの。
道尾氏の『月と蟹』は、親の離婚や虐待、いじめなどに直面した小学5年生の少年少女たちの揺れ動く心情を描いた作品。
木内氏の『漂砂のうたう』は、明治10年の根津遊郭を舞台に、時代に翻弄されながら生きる男女の姿を描いているとのことです。
朝吹さんは慶応大大学院生。
若い女性のせいか(?)、テレビで流される映像は、朝吹さんが多いような?
なかなかの美人だし^^(そういう問題じゃないか)
最近、若い人の受賞が多いような気も。
昔なら、人生経験を積んで、それに基づく小説を書く人が多かったような気もするけど。
最近は、若いうちから小説を書き始める人が多いんでしょうね。
そういや、携帯小説なんてのもあるし、ブログに小説載せてる人もいるねぇ。
私は、読んだことないけど^^;
それだけ、若いうちから、精神的に成熟してきたということか?
私は、まだまだ青いな^^;
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