「1Q84」の海賊版? | いい加減社長の日記

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会社を立ち上げて15年。今はやりのIT関係だけど、世間で騒がれてる社長たちには、ほど遠い。



ニュースネタをメインとして、映画は週に1回程度のレビュー記事、他は、愚痴の多い自分ネタなど?



今度、映画情報サイトを立ち上げる予定です。

また、中国?とも思ったけど・・・

村上春樹さんや東野圭吾さんら日本人作家の人気作品の中国語版が無断で電子書籍化され、米アップル社のソフト配信サイト「アップストア」で販売されていることが、分かりました。

村上さんの「1Q84」の翻訳本を刊行した台湾の出版社は「われわれと無関係で海賊版だ」としており、日本の作家側はアップル社に削除を依頼しています。

アップストアは、多機能情報端末iPadやiPhone用に、電子書籍などを販売。

「1Q84」や東野さんの「容疑者xの献身」などの中国語版が、数百円で無断で売られていたとか。

東野さんは自著を一切電子化しておらず、「私の電子書籍を売ること自体が違反。中国語版で数十作あるようだ。著作権者としてアップル社に削除を求め、現在、回答を待っている」と話したそうです。

最新作「1Q84」の文章は、昨年11月に台湾で発売された書籍と一致。

「1Q84」を出版した時報文化出版(台北市)によると、同サイトでは字体の違う複数の中国語版「1Q84」が販売されているが、このうち台湾で使われている繁体字版が、同社が出版したものと同じ内容だと確認したということです。

村上さんの場合、「ノルウェイの森」など4作品が販売されていたとか。

台湾で使われている字体ということは、台湾から販売された可能性もあるのかな?

中国語版と聞いただけで、てっきり中国だろうと思ったけど^^;

他にも、「1Q84」などの小説が、検索会社「バイドゥ」が運営する「ライブラリ」というサービスで一時、日本語で自由に閲覧できる状態になっていたそうです。

こちらは、日本語版・・・

販売ではないようですが、犯人は日本人か?

電子書籍というやつ、確かに便利だし、安いし。

こういう問題は、出てくるよねぇ。

サイト側がチェックするにも限界があるだろうし。

かといって、著作権者がチェックするのは、もっと大変。

やはりサイト側でのフィルタリングに工夫が必要なんでしょうねぇ。

かといって、フィルタリングが複雑になれば、利便性が損なわれる可能性もあるし・・・

人の善意に期待するのは、むなしいし・・・

ウィルスと同じで、いたちごっこになるんだろうなぁ。


【関連ニュース】
無断で「1Q84」電子化 中国版、アップル社サイトで(47NEWS)
米アップルサイトに「1Q84」海賊版 中国語訳(asahi.com)
村上春樹さんの「1Q84」中国語版、無断で電子書籍化 アップル社の配信サイトで販売(FNNニュース)
人気作家の作品を無断配信(NHKニュース)
ネット上に「1Q84」 出版社側の要請で削除(47NEWS)
中国検索サイトで「1Q84」日本語版が一時閲覧可能に(スポーツ報知)


【関連ブログ】
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