なんとも、せこいというか・・・
大阪市は2日、市内の河川を清掃する市環境局河川事務所の職員約20人が、清掃作業中に拾った現金を届け出ず着服した疑いがあると発表しました。
うち1人は一度に20万円を拾ったことがあると説明し、他の数人も1万円以上を拾ったということです。
同事務所では職員2~3人ずつで収集船に乗り、市内の10河川で浮いているごみを拾って焼却処理。
収集船には、拾った現金を保管するための空き缶が備え付けられていました。
小銭類は職場で集められ、職員のジュース代などに使われていたということです。
また、ブランド品のかばんやゴルフバッグなどを拾っても、届け出たり焼却処分したりせずに、自分で持ち帰ったケースも。
市は職員への調査を進め、回収品の取り扱いに関するマニュアルを作成するとのこと。
市立斎場職員が葬祭業者から「心付け」を受け取った問題を受け、河川事務所が10月、聞き取り調査を実施した結果ということです。
ま、小銭なら、持ち主もわからないだろうし、焼却処分というわけにもいかないし。
そんなに騒ぎ立てることもないだろうけど。
20万円とかになると、そうも言ってられないでしょう。
まさか、ゴミとして捨てた人がいるとも思えないし。
持ち主がわかるかどうかは、わからないけど、職業倫理上、届け出るのは当然?
今の世の中、「職業倫理」というものが、あるのかどうか、疑わしいところもあるけど^^;
(教師が、盗撮したり、警官が痴漢したりする時代だから・・・って、「時代」のせいにして、いいのか?)
河川の掃除という大変な仕事ではあるのだろうが、給料をもらってやってるんだから。
そこは、きっちりルールを守って、やってもらわないと。
そのうち、金目のものだけを探すようになっても困る。
というか、こういうニュースが流れると、お宝探しの民間業者(個人?)が増えたりして^^;
【関連ニュース】
河川清掃で拾った現金、懐に 大阪市の職員約20人(asahi.com)
ごみから現金抜き取り(YOMIURI ONLINE)
大阪の河川清掃員、引き上げた現金などを着服(Sponichi Annex)
大阪市職員、川底の収集物を私的使用(日テレNEWS24)
【関連ブログ】
ないかな?
- 水の警鐘―世界の河川・湖沼問題を歩く/渡辺 斉
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
- 川は生きている (自然と人間)/富山 和子
- ¥1,260
- Amazon.co.jp
- 水戦争―水資源争奪の最終戦争が始まった (角川SSC新書)/柴田 明夫
- ¥798
- Amazon.co.jp
【告知】
まだまだ応募者募集中です。
一緒に映画情報サイトを作ってくれる方、探してます^^
http://www.moviepal.jp/
ランキング参加中です。
====================================================================
ランキングサイト
このブログが気にいった方は、是非清き1票を
====================================================================
ここからは、いつもの宣伝です。
====================================================================
こだわりの美を追求するサイト
もう1つの裏のブログ
====================================================================
