また、ややこしい名前が・・・
帝京大医学部付属病院で発生した多剤耐性の細菌アシネトバクターによる院内感染問題。
感染が46人、少なくとも9人が死亡。
今日になって、愛知県の藤田保健衛生大病院でも2月以降、入院患者24人が感染していたことが4日、分かったそうです。
抗生物質が効かない(効きにくい)細菌が多剤耐性菌。
どこかで読んだところによると、インドあたりが発生源、という話も。
インドでは、抗生物質を使うことが多く、それによって細菌の進化(?)が進みやすいらしい。
そして、インドに治療をしにいく欧米人も多いらしく、その人たちが多剤耐性菌を、自国に持ち込んでいる、という話も。
今回、日本で見つかった多剤耐性菌が、どこからやってきたのか、はたまた日本で誕生したものかは、わかりませんが。
やっかいなことには、違いがありません。
まだ、細菌レベルであれば、体力が低下した人や、免疫力の落ちた人以外なら、大きな影響はないようですが。
これが、もっと強力なウイルスなどに広がってしまうと・・・
新型インフルエンザが、一時流行しましたが、パンデミックのリスクは、どんどん大きくなっているのでしょう。
個人で、防止できる範囲は、かなり限られるのでしょう。
政府は、なにか考えているのか?
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