これは、ある意味、殺人だろ。
とんでもない医者がいたもんだ・・・
交際していた妊娠中の女性の同意を得ず、子宮収縮剤を投薬して流産させたとして、警視庁捜査1課と本所署は18日、東京慈恵会医大病院の医師で、現在は金沢大病院に出向中の小林達之助容疑者を不同意堕胎容疑で逮捕、自宅などを家宅捜査しました。
同容疑での強制捜査は異例ですが、医師の知識や立場を利用した悪質性を考慮して、強制捜査に踏み切ったようです。
同容疑者は容疑を否認しているそうです。
女性が妊娠しているのを知った小林容疑者は昨年1月上旬、女性の自宅で、ビタミン剤と偽って陣痛を誘発する作用がある子宮収縮剤の錠剤を複数回分渡したとか。
女性はその後数日にわたり、自宅などで錠剤を複数回のんだということです。
小林容疑者は同月中旬、女性方で「君のためだ」と言って同じ作用がある点滴を女性に打ったらしい。
この直後に女性は自宅のトイレ内で流産しました。
妊娠発覚後に、別の女性と結婚していたようですが。
流産後も「既婚」であることを隠したまま、交際を続けていたそうです。
小林容疑者が結婚していたことを知り、女性が昨年12月、警視庁に相談し事件が発覚しました。
どうも、二股をかけていたのか?
それで、本命でない方の女性が妊娠した?
それにしても、自宅で点滴なんて、できるんだねぇ。
ビタミン剤で点滴っていう時点で、おかしいと思わなかったのかな?
それだけ、信用していたってことか?
「妊娠は知っていたけど、流産は知らなかった」と供述しているようですが。
どうも流産したとき、その場にいたらしい。
でも、「証拠」ということになると、難しい問題もありそう?
本人の自白を待つしかないか?
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