まったく、この団体は、なんとかならんもんか。
水産庁によると、日本時間15日午前9時ごろ、調査捕鯨中の「第2昭南丸」に、シー・シェパードのアディ・ギル(AG)号船長が防護ネットをナイフで切って侵入、身柄を拘束されたそうです。
水産庁は同日、活動家の身柄を海上保安庁に引き渡す方針を明らかにしました。
水産庁によると、身柄を引き渡されるのは、1月に監視船「第2昭南丸」と衝突して大破した小型高速船「アディ・ギル」のニュージーランド人の元船長。
「衝突の損害賠償(3億円)を求める」との趣旨の書簡を、昭南丸の船長に手渡したとか。
日本の船舶上では日本の船員法が適用されるため、元船長は不法に侵入したとして昭南丸の船長権限で拘束されたそうです。
元船長は、網をナイフで切ったことや、今月11日にボートに乗り込んで昭南丸に近づき、酪酸入りの瓶を装置で発射し、乗組員3人にけがを負わせたことを認めているとか。
別に調査捕鯨に反対するのは、勝手なのだが。
船を攻撃したり、人を傷つけるのは、完全なテロ行為。
法のもとに、キッチリ裁かれるべき。
この元船長個人というよりは、団体としてなんらかの処分はできないものか。
危険な行為を許すわけには、いかないでしょう。
この団体の母国(?)はどこ?
こういった団体を許していることが理解できない。
「自然保護」という理念はわからんではないが、その活動は、あきらかな違法行為。
他の国は、なんとも思っていないのか?
こんな行動では、自分たちの主張を納得させることなどできるはずはないのだが。
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