そもそもの記事を知らないんですが^^;
1987年に朝日新聞阪神支局が襲撃され記者2人が死傷した事件などをめぐり、「実行犯」を名乗る男性の告白手記を連載した「週刊新潮」が、16日発売の4月23日号で内容が誤りだったと認めているそうです。
もともとは、2007年11月、服役中の男性が新潮社あてに手紙を書いたことからやりとりが始まり、昨年1月の面会で実行犯だと話したそうです。
今年1月4日に男性が出所後、約200時間のやりとりを重ね、1月下旬から連載記事として掲載したらしい。
連載終了後の2月23日、朝日新聞が手記を「虚言」とした検証記事を掲載。
その後、手記を告白した本人が、嘘だという発言もしていたようで。
今回の訂正およびお詫び記事の掲載になったようです。
思い出したのは、TBSバンキシャの岐阜県裏金報道。
あのときも、証言者の発言が事実ではなかったのに、それを信じて放送してしまった。
結局、社長の辞任にまで発展(ほんとに、あの事件が原因だったのかは、疑問も残るが)。
どうも報道機関の取材力が落ちているのか?
安易にスクープ情報に飛びついてしまう傾向が強まっているのかも。
捜査機関ではないメディアが、どこまで裏づけ調査ができるのか、という限界はあるだろうけど。
簡単に騙されてしまうメディアは、どうも頼りない。
一般庶民が、正しい情報を得るためには、何を頼りにすればいいのか?
まさか、2chではあるまい^^;
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