これも時代の流れなんでしょうが。
米新聞大手で「シカゴ・トリビューン」「ロサンゼルス・タイムズ」などを発行するトリビューンが8日、米連邦破産法11条の適用を米連邦破産裁判所に申請し、事実上経営破綻したそうです。
昨日の段階では、まだ経営危機というニュースだったんですが。
トリビューンは1847年創業の老舗新聞社で、新聞12紙、テレビ局23局を傘下に置くメディア大手。
大リーグ「シカゴ・カブス」も傘下に持っています。
カブスは今回の破産法の申請内容に含まれておらず、引き続き売却先などを模索するようですが。
インターネットの興隆を背景にした部数低迷、広告収入の減少が資金繰りを悪化させる原因になったようですが。
他の会社も他人事ではない。
日本でも、毎日新聞あたりは、かなり危なそうな感じですが?
ニュースもインターネットで読む時代。
新聞だけでなく、本や雑誌などの活字媒体は、新たな展開ができないと厳しい時代を迎えそうです。
そういえば、最近は携帯小説なんてのも、流行ってるようで(?)。
私は、読んだことがありませんが^^;
携帯小説の映画化なんてのも、増えてきています。
そういえば、あっという間にレコードを駆逐したCDも。
最近は、ダウンロードに取って代わられそうになっている。
目に見える「物」から、見えない「電子媒体」に。
これも時代といってしまえば、それまでなんだろうが。
あとに残るものもなく、記憶からもすぐに消えてしまいそうな。
ま、仕方ないのかな^^;
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