一昨日も書いた後期高齢者医療制度の問題。
今日のめざましの中で、厚生労働省の試算に対して、民主党議員が質問する場面が。
結局、試算に使用したモデルケースは、実際にはほとんどいない世帯のモデル。
「では、平均的な年金300万円の世帯では?」の質問に。
「モデルケースにはありません」
と、平気な顔。
その神経がわかりません。
通常、試算に使用するモデルケースは、一番ありそうなケースを選んで使うものでは?
でなければ、試算の結果なんて、なんの信憑性もない。
「負担が減る」というメッセージを出したいがための、無理やり試算?
国民がだまされるとは、思いませんが?
負担が増えるなら、負担が増えると正直に言いなよ。
そして、なぜ負担を増やさなきゃいけないのかを、説明してよ。
それが納得いくものだったら、「仕方ねえな」と許してやるから。
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