死刑!! | いい加減社長の日記

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ブログネタ:死刑について考えてみる 参加中

まじめなネタも1つ。

たぶん、この間の死刑判決で、このネタが出てきたんだろうけど。

確かに「死刑」について、考えさせる判決ではありました。

「死刑」という刑罰が、残酷かどうか、ということについては、いろいろ意見があるんでしょう。

でも、犯した罪に対して償うことは必要。

もう1つの刑罰の意味は、犯罪の抑止力。

犯罪をおかせば、こんな目にあうんだ、ということを知らさなければいけない。

「罪の償い」と「抑止力」の2つの視点から「死刑」という刑罰を考えてみると。

「死刑」という判断をされる犯罪者は、少なくとも人の命を意図的に奪った人間なんでしょう。

その罪の償いは、自分の命を持ってするのは、仕方がないのかも。

ただ、更生の可能性があるのであれば、その反省の度合いなどを考慮することは必要かもしれませんが。
そして生きながら、償いを行う、ということもありうるかもしれない。

でも、根っからの悪人は、悲しいことながら、やはりいる。

そういう輩には、「死刑」以外にないのでは?

「罪を償う」という意味さえ、理解できないでしょう。

「抑止力」という意味からも、「死刑」は必要な気がします。

人を殺すときにつかまることを前提に殺す人間は、あまりいないとは思いますが。

つかまったら死刑になる、と考えたら、殺すことを躊躇する人間はいるのでは?

それが、殺しても、自分が死ぬことはない、と前からわかっているのは、どうですかね。

「死刑」は残酷な制度なのかもしれないけど、そういう判決を受ける犯罪者は、それ以上の残酷なことをやってきたはず。

であれば、そういう結論も仕方ないんじゃなかろうかと、考えます。

「死刑」反対論者の中には、「冤罪」の可能性を言う人もいるようです。

でも「死刑」の是非と「冤罪」とは別の問題。

「冤罪」が悪いのは当たり前で、そういうことがあってはいけない。

そのために、慎重な裁判は必要だと思いますが。

それは、別に「死刑」の判決だけに限らないはず。

「死刑」の代わりに「終身刑」を、という考えもあるんでしょうが。

確かに「死刑」と「無期懲役」との刑罰の差が大きすぎる気はします。

そういう意味では「無期懲役」という刑罰は必要なんでしょう。

でも、だからといって、「死刑」がなくていいとは思えないんですが。


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