「UC豊洲
」でも、「2007年心に残った映画アンコール上映」をやってました。
その中に、見逃してたけど、周りで評判の良かった「それでもボクはやってない
」を発見♪
でも、上映が昼間しかなく、しかも豊洲だと平日しか行く気にならず。
仕方ないので?、会社をサボって^^;
「UC豊洲
」は、人は少なめ?いつもを知らないので、普通と比べてどうかはわかりませんが。
「それでもボクはやってない
」は小さめのスクリーン?で、3割程度?
【ストーリー】
フリーターの金子徹平はIT会社の面接へ向かう途中、痴漢に間違われ、罪状の否認を続けるうちそのまま警察署に拘留されることに。
罪を認めれば相手と示談の上、すぐに釈放されると聞かされるが、自分の無実を主張し続け、ついには検察から起訴されてしまう。
母・豊子、友人の斉藤は、徹平の潔白を信じて右往左往した結果、新人弁護士・須藤莉子と裁判官出身の老練な弁護士・荒川正義に出会い、助力を求める。
【スタッフ&キャスト】
監督:周防正行
キャスト:加瀬亮、瀬戸朝香、山本耕史、もたいまさこ、役所広司
「映画の感想を書かないと」と思っていたら、日本アカデミー賞の助演女優賞にもたいまさこさんが選ばれたりして^^;
評判にたがわず面白かったです。
ちょっと前半の刑事の取調べとか検察官の態度、留置所(拘置所?)での扱われ方とか、「ムカッ!」とくるようなシーンはあったけど。
瀬戸朝香さんとか役所広司さんとかの弁護士さんの親切な取り組み。
もたいまさこさん(母親)や、山本耕史さん、鈴木蘭々さんなんかの友達の支援。
周防正行監督が実際の痴漢冤罪事件にヒントを得て製作した作品。
必ずしも、映画で描かれたような状況ではなかったんでしょうが。
特に「痴漢」については、その証明が難しく、疑われると圧倒的に不利な状況になってしまうのは、事実なのかも。
女性からは「疑われるようなことをするな」と言われるんでしょうが。
満員電車では、思い通りに体を動かすことができないのも現実。
手を上にあげようにも、一度押し込まれてしまえば、それもかなわず。
むしろ、上にあげようとする動きさえも疑われてしまいそうで。
痴漢にまったく興味がないか、と言われれば、、、、
ない男はいるのか?
困ったサガですが。
なんか映画の感想とは言えなくなってきたような気もしますが。
自分が同じようなトラブルに巻き込まれないように気をつけることしかできません。
基本的に満員電車は、乗るだけで疲れてしまうので、できるだけ時間はずらしているんですが。
会議などの関係で避けられないこともあり。
ま、男性の方々、くれぐれも気をつけましょう。
あ、それと、実際に痴漢をやっているやつは、やめなさい!!
【関連ニュース】
古いのでこちらは省略。
【関連ブログ】
こちらも、古い記事にTBをつけると迷惑かもしれないので省略。
- それでもボクはやってない スペシャル・エディション(2枚組)
- ¥4,872
- Amazon.co.jp
- それでもボクはやってない スタンダード・エディション
- ¥3,200
- Amazon.co.jp
- それでもボクはやってない オリジナル・サウンドトラック/サントラ
- ¥1,496
- Amazon.co.jp
ランキング参加中です。
====================================================================
ランキングサイト
このブログが気にいった方は、是非清き1票を
====================================================================
ここからは、いつもの宣伝です。
====================================================================
子供服のポータルを目指して作成中のサイト
こだわりの美を追求するサイト
もう1つの裏のブログ
====================================================================

