クイーン Queen Ex | いい加減社長の日記

いい加減社長の日記

会社を立ち上げて15年。今はやりのIT関係だけど、世間で騒がれてる社長たちには、ほど遠い。



ニュースネタをメインとして、映画は週に1回程度のレビュー記事、他は、愚痴の多い自分ネタなど?



今度、映画情報サイトを立ち上げる予定です。

UCとしまえん 」で「2007心に残った映画アンコール上映」というのをやってて。
去年のアカデミー賞主演女優賞を受賞した「クイーン 」を800円で鑑賞できたので^^


UCとしまえん 」は人は少なめ。
クイーン 」は、中くらいのスクリーンで2~3割?



queen


【ストーリー】
1997年8月31日。英国の薔薇とも謳われたダイアナ元皇太子妃が、パリで交通事故に遭い逝去という衝撃的なニュースが全世界に流れた。
英国はもとより全世界は悲しみに包まれる。
その日から国葬が行われる9月6日までの間、ダイアナ元妃の訃報を悼み、高まる国民感情。
それとは対照的に“英国王室”、特にエリザベス女王の「冷たい対応」へ批判が集まり始める。


【スタッフ&キャスト】
監督: スティーヴン・フリアーズ
出演: ヘレン・ミレン、マイケル・シーン、ジェイムズ・クロムウェル



これは、ちょっと重いのかな?と思って、パスしていた作品。
800円なら、アカデミー賞も取った作品だし、観ておこうかと。


結構、面白かったですねぇ。


ダイアナ元妃の死亡事故以降の、女王と国民とのかかわり。
それに誕生したばかりのブレア首相。


国に生涯をかけた女王、しかし女王の考えと離れていく国民。


最初は女王に批判的だったブレア首相も、最後は女王を擁護する立場に。


「死」には、おごそかに向き合うべきという女王。
国をあげて弔うべきという国民。


国民の心がわからなくなったのでは?と悩む女王。


女王の行動をスキャンダル的にとりあげるマスコミ。


それを利用しようとする首相の側近。


真相(ダイアナ元妃の死も含めて)は、わかりませんが。


女王であることの苦悩がよく表れていました。


イギリスの王室の国民との位置関係が、いまいちよくわからないところもあるんですが。


日本の皇室とは、また違うものなのでしょう。


でも、スキャンダルをあおるマスコミは、日本もイギリスも同じようで。
うんざりだなぁ。


【関連ニュース】
前の公開の映画なので、ニュースは省略。


【関連ブログ】
これも、あまり昔の記事にTBをしても迷惑でしょうから^^

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