昨日の日経新聞の国際面。
来年11月のアメリカ大統領選挙でのインターネットの活用が記事になっていました。
先日の日本の参議院選挙のときにも書いたけど。
インターネットのブログなんかも、公示後の更新なんかが禁止されていたり。
日本では、いろいろと制約が多いんですが。
アメリカの大統領選では、ネットの影響力が無視できなくなっているようです。
特に最近は動画が。
注目候補の1人、ヒラリー・クリントン氏のサイトでは、寸劇が流れているとか。
共演は、夫の前大統領^^
と、新聞記事に書いてあったURLを探すと、なんか消されてるみたい?
40以上のVIDEOが並んでいました。
http://www.hillaryclinton.com
SIGN INを求められるけど、右上のSKIPをクリックすると、SIGN INしないでも観ることができます。
ちょっと前には、CNNがユーチューブを活用した討論会も開かれていました。
日本からも質問の投稿があったみたいです。
テレビで紹介されていたのは、雪だるまが地球温暖化について質問していたもの^^
(雪だるまは、もちろんきぐるみでしたが)
資金集めにもネットが活用されているとか。
オバマ氏が26万人から献金を集めたのも、ネットの力によるところが多いらしい。
必ずしもネットでの評価が、実際の投票活動と直結しているかどうかは疑問もありますが。
特に、アメリカのように広い国土で、アメリカ大統領と全土レベルの選挙なら、直接行って訴えかけられる地域も制限されるでしょうし、ネットで主張することも有効なんでしょう。
日本では、全国レベルの選挙といえば、参議院比例区くらい。
これも、候補者を選ぶというよりも、政党を選ぶという感じが強いし。
首相公選みたいになれば違うんだろうけど。
でも、もう少しネットを使ってもらったほうが、選挙民たちも候補者の比較がしやすいと思うんだけどなぁ。
アメリカの去年の中間選挙では、ネットで情報を集めて投票を決めた人が6000万人に達したとか。
日本だと、ネットを活用する層が、まだ偏ってるかもしれないけど?
関連ニュースも関連ブログも見つかりませんでした^^
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