米ミズーリ州カンザスシティーのショッピングセンターで、またも銃乱射事件です。
2人が死亡、少なくとも2人がけがを負ったということ。
犯人は現場で警察官に射殺されました。
別の事件で警官に追われた容疑者の男がショッピングセンターに逃げ込み、今回の事件となったとのこと。
なんとも恐ろしい事件です。
米国も、そろそろまともに銃規制に取り組んでもらわないと。
政治力のある「ライフル協会」は、「銃を持つことが防衛」などと寝ぼけたことを言っているようですが。
大統領選挙がもうそろそろ本格化しますが、ぜひ各候補に、銃規制への対応について聞いてほしいものです。
米国の世論は、どちらに向いているのでしょう?
学校やショッピングセンターといった公共の施設で銃乱射による被害が出てくれば、少しは規制の必要性を感じてくれないものでしょうか。
日本でも、銃を使用した事件が発生していますが、基本的には銃を持つこと自体が犯罪ですから、事件の抑止力はあるとは思うのですが。
おちおち、米国への旅行もしてられません。
米国在住の方、米国への旅行を計画の方、お気をつけください。
【関連ニュース】
カンザスシティーで銃乱射、2人死亡2人けが…犯人も射殺(YOMIURI ONLINE)
米ミズーリ州の商業施設で銃乱射…2人犠牲、犯人射殺(SANSPO.COM)
米カンザスシティーのモールで発砲、容疑者含む3人死亡(asahi.com)
商業施設で銃乱射、2人死亡=容疑者も警官が射殺-米(時事ドットコム)
米ミズーリ州の商業施設で発砲、容疑者含め3人死亡(CNN.co.jp)
商業施設で銃撃、2人犠牲・米カンザスシティー(NIKKEI NET)
米ショッピングセンターで発砲、2人殺害 犯人も射殺(SankeiWEB)
【関連ブログ】
アメリカでまた銃乱射事件が発生!(ニュース - Netdoor)
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