サッポロの話を書いていたら、テレビで「大丸と松坂屋が経営統合する」という話が。
大丸は京阪神を中心に札幌、東京、福岡などに16店舗、松坂屋は東海地方を中心に9店舗。
思ってたほど、店舗数って多くないんですね。
地域的にそんなに重なってないので、補完効果はあるのでしょう。
ここのところ、百貨店は、売上が減少傾向にあります。
昔は、「品揃え」とか「高級感」「ブランド(店名)」とかが売り物だったのでしょうが。
「品揃え」からいえば、百貨店よりも安いスーパーとか専門店(ビックカメラとか)に、客足を奪われ。
「高級感」では、ブランドショップができてるし。
「ブランド」も、三越の包装紙よりもシャネルの紙袋だったりして。
だんだんと「百貨店」の存在価値が薄くなってきているのかも。
商売の仕方も、「ブランド」を強みにした「場所貸し」に甘えて、顧客満足に対する姿勢が薄れてきてたのかも。
最近は、それに気づいて、いろいろとやってはいるみたいですが。。。
何を存在価値にするのかを考えないと、生き残れる百貨店は、、、、
ただ単に規模を拡大してもねぇ。
ちなみに、私は「西武百貨店」のファンです。
年に数回しか行きませんが^^;
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