シカゴ CHICAGO | いい加減社長の日記

いい加減社長の日記

会社を立ち上げて15年。今はやりのIT関係だけど、世間で騒がれてる社長たちには、ほど遠い。



ニュースネタをメインとして、映画は週に1回程度のレビュー記事、他は、愚痴の多い自分ネタなど?



今度、映画情報サイトを立ち上げる予定です。

UCとしまえん 」の特別上映。
観たかったけど、見逃していた「シカゴ」をやっていたので、さっそく。
しかも、500円だし^^
でも、1日2回だけの上映なのが、ちょっと不便だけど。



シカゴ


1920年代のシカゴ。殺人スキャンダルを逆手に取り、鮮やかにスターダムを駆け上がる二人の歌姫と、彼女たちの運命を操る敏腕弁護士。
三人の“悪”が繰り広げる、大人のための刺激的なドラマ。
“ミュージカルの神様”ボブ・フォッシーの最高傑作「シカゴ」を完全映画化。


監督:ロブ・マーシャル
出演:レニー・ゼルウィガー、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ、リチャード・ギア


殺人犯と、それを無実にさせる悪徳?弁護士。
なんでもありの世界です。


浮気相手にだまされていたことを知り、浮気相手を射殺したロキシー・ハート(レニー・ゼルウィガー)。
旦那と妹がいちゃつく現場を見て、2人を殺したヴェルマ・ケリー(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)。
「世の中金じゃない、愛だよ」と歌いながら、金のにおいに敏感な弁護士ビリー・フリン(リチャード・ギア)。
キャサリン・ゼタ・ジョーンズの歌が最高でした♪


あと、ロキシーのお人よしの夫エイモス(ジョン・C・ライリー)がいい味を出してました。
それと、収監された刑務所の女看守長ママ・モートン(クイーン・ラティファ)も。


ストーリーは、倫理観の強い人には許せない内容。
法廷をショービジネスと考える弁護士が、いろいろとストーリーを作り出す(生い立ちさえも)。
証拠品まででっちあげる。


話の基本線は、お金と名声。
そういう意味では、すっきりしてる?


あと、ミュージカルということでも、救われてる感じ。
ミュージカルじゃなかったら、ちょっと厳しい感じになってたかも?


全編ジャズの音楽につつまれて、楽しい映画でした。
題材がちょっと問題ありかもしれないけど、コメディとしてもミュージカルとしても、好きな映画です。


ミュージカルはちょっと苦手な分野ですが、この映画はすんなりと楽しむことができました。

シカゴ/レニー・ゼルウィガー
¥1,782
Amazon.co.jp



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