あんまりメジャーなニュースじゃないですが、ちょっと気になったもので。
昨年、菅総務大臣がNHKに対して「拉致問題への留意」という具体的命令をNHKの短波ラジオ国際放送に対して行ったのを覚えてますか?
「報道の自由」との関係で、少し話題になりました。
それまで、「命令放送」という条文があったものの、「国の重要な政策」など、おおざっぱな「命令」だったのですが、菅総務大臣が始めて具体的な内容に言及したのでした。
そういった「命令放送」という条文(法律)があったことも、このとき初めて知りましたが、今回は、この条文を見直すそうです。
どう見直すかというと、「命じる」を「求める」に変える。
つまり、「命令」から「要請」に。
加えて「番組編集の自由を尊重する」という規定も新設する。
ここまでなら、まだいいんですが、、、、
「正当な理由がない限り、求めには応じなければならない」という応諾義務を課す、とのこと。
結局、「命令」を「要請」+「応諾義務」に変更する、ということらしい。
何が違うの???
どうも「命令」という言葉が、強すぎる表現のため、反発を招くのでやめたい。
しかし、放送内容については、関与したい。
といった思惑が見えるのは、私だけ?
どうも、安倍内閣になってから、人気を回復しようと、姑息な手段を使いすぎているように感じますが。
これは、私が批判的に見てるから、そう感じるだけ?
でも、マスコミも、もっと大きく報道してもいいような気がするんだけど。
自分の身に降りかかってくることなのに。
どうせなら、NHKを国営にして、受信料をやめて国費で経営したら?
そのほうが、すっきりするような気も。
そうしたら、見る人間がいなくなるか?
- NHK問題/武田 徹
- ¥777
- Amazon.co.jp
ランキング参加中です。
====================================================================
ランキングサイト
このブログが気にいった方は、是非清き1票を
====================================================================
ここからは、いつもの宣伝です。
====================================================================
子供服のポータルを目指して作成中のサイト
こだわりの美を追求するサイト
もう1つの裏のブログ
====================================================================
