速報で投稿しましたが、サダム・フセインの死刑執行が行われました。
続々とネット上でもニュースが流れているようです。
これで、1つのけじめはついたのでしょうが、イラクにとっての火種がなくなったとは思えません。
今も、反政府勢力と治安部隊との衝突はおさまる気配がありません。
サダム・フセインの死刑執行が殉教とみなされて、反政府勢力を勢いづかせる可能性も。
でも、同じ宗教なのに、派閥が違うだけで、なぜお互いに傷つけあうのか。
どうも、あの地域の政治・宗教は、いまいち理解ができません。
民族的な問題もあるのでしょうが。
紛争の目的は何なんでしょう?
国を支配すること?
国を支配した先には?お金(利権)?
大多数の人は平和を願っている、とは思うのですが。
何が正義なのでしょう。
宗教指導者の言うことに従うことが善?
こういうニュースを聞くと、宗教の恐ろしさを感じてしまいます。
「オーラの泉」なんかの前世とかの話は、興味深く観てますけどね^^;
【関連ニュース】
サダム・フセイン元大統領の絞首刑を執行 イラク(CNN.co.jp)
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200612300001.html
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