ライブドア事件で、有価証券報告書の虚偽記載など証券取引法違反の罪に問われたホリエモン。
今日、論告求刑が行われ、検察側は、懲役4年を求刑しました。
重いのか、軽いのか、判断に迷うところ。
誰かを傷つけた、とか、何かを盗んだ、というのとは、ちょっと違う罪だから。
(株式投資をしている人にとっては、金を盗まれたと同じ被害を受けたかもしれないけど?)
でも、なんかすっきりしない裁判。
検察側も、なんか決め手がない。
検察側は、「ホリエモンが主導した」
弁護側は、「ホリエモンはお飾りだ」
みたいな応酬をしているみたいだけど。
検察側の証人は、別に起訴されている元取締役の宮内被告だったりして、ホリエモンとどっちが嘘をついてるのか、みたいなやりとりをしているように見える。
「会社として違法なことをしたんだから、代表者が責任を問われるのは当然」というふうには、いかないもんなんでしょうかね?
なんか、子供のけんかを見ているようで、裁判官も判断に困るんじゃないですかね?
来年1月26日の弁護側最終弁論で公判は終わります。
3月ごろには、判決が出るようです。
どちらの結果が出ても、控訴されるような気はしますけど。
まぁ、ホリエモンも、社会的には既に終わった人だろうし、どうでもいいか?
少なくとも、私にとっては。
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