野田聖子衆議院議員の「離婚」が報道されたそうです。
野田聖子議員といえば、つい最近復党問題で、佐藤ゆかり議員との確執がとりあげられて、話題になったばかりです。
野田聖子議員は、2001年に鶴保庸介参議院議員と「結婚」しました。
といっても婚姻届は出さず、「事実婚」だったとのこと。
俗な言葉で言えば「内縁関係」。
ということは「離婚」といっても、内縁関係を解消しただけのこと?
でも、「離婚の同意書」なるものを取り交わしたそうです。
どんな意味があるんだろう?
今回の「離婚」の理由としては、
「夫婦別姓を主張する妻との入籍問題」「不妊治療に関する意見の相違」などがあるようです。
何を堅苦しく考えてるんでしょう。
別に「結婚」という枠にこだわる必要はないし、そうであれば「夫婦別姓」も問題ではない。
社会的に、もしくは法的に「内縁関係」ではまずい、ということなんでしょうか?
確かに、日本では、いろいろと問題はあるのでしょうが。
子供がいなければ、自分たちだけの問題なのでは?
それにしても、「内縁関係の解消」に「離婚の同意書」だって。
「なんか変なの」って感じるのは私だけ?
そういえば、陣内智則さんと藤原紀香さんの「格差夫婦」の結納、入籍予定も報じられてましたけど、野田さんのところも、感じとしては「格差夫婦」だったかも^^;(失礼しました)
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