昨日は、私的映画の日でした。
昨日公開の「トランスポーター2
」と先週公開の「夢駆ける馬ドリーマー
」のどちらを見ようか、迷っていました。
「ドリーマー
」は、人気がないのか、1日2回しか上映してなくて、最後の上映が午後5時45分。
今週見に行っとかないと、見逃すかも、、、
レイトショーじゃないけど、UCとしまえんのポイントが6点貯まってるから、入場料無料で観にいけるし。
ということで、「夢駆ける馬ドリーマー
」を観に行くことにしました。
ストーリーは、予告編を見ただけである程度想定できるし(実際、その通りだったし)、ストーリーの意外性を楽しむ映画でもないので、ここに書いても問題はないのではないかと思います。
もし、ストーリーを知りたくない人は、この下は読まないでください。
マライアズストームという実在の馬をモデルにして作られた映画だそうです。
ただ、ストーリー自体は、そのままではないようです。
本当の話では、娘ではなく、息子だったり、ソーニャドールは不妊じゃなかったり、など。
でも、これは夢や奇跡を信じるストーリーを楽しむものだと思うので、実際の話と違っていても、問題はまったくないのでは?
元々は名騎手、今は調教師をしているベン(カート・ラッセル)、その娘で馬(競馬)が大好きなケール(ダコタ・ファニング)、そしてレース中に骨折して安楽死させられそうなところをベンに救われた馬ソーニャドールの3人(?)が中心に物語ができあがっています。
物語の始まりは、ベンがケールを仕事場につれていく約束をしていたのに、「今日は大事なレースがあるから」といって、置いていこうとするところから、始まります。
ベンとその妻リリー(エリザベス・シュー)がそういう話をしているのを、ケールは陰で聞いてしまいます。
そして、ベンが車を出そうとしたとき、車の前に着替えを両手に抱えたパジャマ姿のケール。
見詰め合う2人。
このときに、ダコタ・ファニングに魅せられました。
無言でベンを見詰める姿がすごい。
ケールが仕事場に行ったその日に、ソーニャドールの事故が起きます。
また、そのときに馬主と対立して、ベンは解雇されてしまいます。
そこから、ソーニャドールの回復と、家族の絆の修復物語が始まりました。
ベンとその父ポップ(クリス・クリストファーソン)は、昔経営していた牧場の運営で意見が対立していて、疎遠な関係。
それをが、ソーニャドールの物語を通して、修復されていきます。
そして、回復したソーニャドールをブリーダーズ・カップというGIレースに出すことになりました。
しかし、必要なお金が12万ドル(今のレートで1500万円くらい?)なんです。
4万ドルが登録料、8万ドルが出走料。
あきらめようとしたときに救世主(?)が。
もちろん、レースでの予想は最下位、オッズは80倍。
そして、レースがスタート、、、、
ストーリーは、かなりベタで、こちらが予想するとおりに進んでいきます。
でも、それがいい。
俳優たちの演技が、脇役も含めて、すばらしい。
久しぶりに感動した映画です。
ダコタ・ファニングは天才!!
これまで、「宇宙戦争」とか「I am Sam」とかに出ているらしいんですが、どちらも私は見たことがありませんでしたので、今回が初めて。
プロフィールによると、今12歳くらいなんですが、子役と思えないくらい、すばらしい演技でした。
無言での、表情による演技が、その心をまっすぐに伝えてきます。
今回は、映画を観たあとに、mixiのレビューを読んだんですが、ダコタ・ファニングファンと競馬ファンの人が多かったみたいです。
競馬ファンには、あんまり評価は高くなかったような、、
今回は、私の好きな「成り上がり系」ストーリーだったのと、ダコタ・ファニングを含めたキャストの演技に大感動でした!!
感動したい人には、オススメです♪
ランキング参加中です。
====================================================================
ランキングサイト
このブログが気にいった方は、是非清き1票を
====================================================================
ここからは、いつもの宣伝です。
====================================================================
子供服のポータルを目指して作成中のサイト
こだわりの美を追求するサイト
もう1つの裏のブログ
====================================================================
