情報技術セクター好調を喜んでいる場合ではない!? 米国経済の「不調」の表れか
●結果
8月の米貿易赤字は13.7%増で輸入額は4207億ドルで過去最高デス。
●原因
人工知能(AI)ブームに伴う半導体や、石油製品の輸入が増加
●考察
1. AI・半導体関連株への影響(ポジティブ)
↓
2. 米国GDP(国内総生産)への影響(ネガティブ)
↓
3. FRBが利下げしにくい
↓
4.金利・為替(ドル円)への影響 ドル高(円安)圧力
●まとめ
短期的には「AI需要の強さ」を好感して半導体・AIテーマ株には追い風となる。
一方、中期的には「米GDP悪化懸念」と「金利下げ渋り」が株式市場全体の上値を抑える要因として機能しやすい構造です。
ハイテク株への投資は一時的に高値になるが、SP500などでの資産運用は頭打ちになりそうで実際にいまそうなっている。
●おまけ
いまハイテク株への一括投資は私なら避けます。
むしろ少し利益確定しておいてハイテク株が下落したときの準備資金にしておきます。
そういうわけで、今日も特定口座のFANG+をチマチマ売りを継続ちう。

