新NISAだけで含み益率60%以上になりました。
利益確定していないのでまだまだぬか喜びです。
新NISA口座(2024年以降の買付分)だけに限った場合
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含み益率60%以上を達成している投資家の割合は?
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全体のアカウントの約1%〜3%程度(AI推定)
この「1%〜3%」というごく限られた層に留まる理由は、新NISA利用者の大半の投資スタイルと市場の価格形成の仕組みにあります。
1. 新NISA利用者の8割以上は「オルカン・S&P500の毎月積立」
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2. 「+60%超」に到達できる2つの限られたパターン
新NISAの運用期間(約2年10ヶ月)の中で含み益率60%以上を出すには、以下のいずれかの条件を満たしたごく一部の投資家に限られるようです。
一括投資 VS 分散投資
1.は面倒なことを考えない富裕層タイプ、2.は考える価値と成長を追求する小市民というところでしょうか。
ちなみに大川智宏氏なは、海外勤務時代に超富裕層の人たちから一括で投資するのはどこだっ?とセッカチに詰問されていた時代があり疲弊していたことを「モーサテわからん」で語っていました。
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2024年初 一括投資 × ハイテク集中銘柄(構成比:約1%〜2%) 2024年1月の開始直後に、成長投資枠(240万円)等を使って「iFreeNEXT FANG+」や「SOX指数(半導体)」、「エヌビディア等の米国メガテック個別株」へ一括投資し、その後の急騰波をそのまま捉えた層。
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高成長銘柄の積立 × 暴落時の押し目買い(構成比:約1%未満) FANG+やNASDAQ100などの高ボラティリティ銘柄を積み立てつつ、2024年夏や2026年春などの相場急落局面で成長投資枠を使ってETFのVGTやXLKを週次で増額分散して買い付けして底値買いし、平均取得単価を強力に引き下げた層。
(わたしが実践した手法ですがAIには想定できなかった1%のようです)
まとめ
新NISA利用者のボリュームゾーン(約70〜80%)は含み益率+10%〜+30%の範囲に集中しています。
期待リターンが10%ですから、(100%+10%)^運用年数 というざっくりイメージ。
「旧NISAからのロールオーバーや長期保有」を含めずに「新NISA単体の枠だけ」で含み益率60%超を出しているのは、銘柄選択(高成長アセット)と買付タイミング(初期一括、または暴落時の押し目買い)の両方をピンポイントで成功させた、明確な上位1%〜3%圏内のトップパフォーマンス層。
つまり、
リスクプレミア
を選択しただけです。
リスクを取ったのだからそれ相応のリターンがないと報われないのです。
しかし、10年に一度の
リーマンショックとかITバブル崩壊
では、50%~80%下落したこともあるのです。
「暴落は忘れた頃にやってくる」そうなると報われません。
なので最近では将来の50%暴落を織り込むことを考え始めています。
ISO27001のリスク対応計画
のようなものです
全世界株の
リスク・リターン
は、ざっくり20%の暴落と年10%のリターンです。
意外とこれを意識している人がいないみたいです。
わたしもDC(確定拠出型年金)の説明欄でみたときは?でしたが実際に10%増えたとか、実際に20%下落したことを経験してはじめて理解できました。
最近では3年に一回くらい20%くらいちょいちょい下落しますね。
例えばトランプ関税ショックとか。
しかし近年では半導体ブームと円安でそれ以上のパフォーマンスに皆慣れてしまっているようです。
慣れとは恐ろしいものです。
私がウォッチしている全世界株式の指標では年10%のリターン期待に対して、進捗率は102%でオントラックです。
いまは売っても買ってもどっちもありな感覚でいます。

