新NISAでFANG+の含み益率が47.7%とがNASDAQの含み益率をわずかに抜きました。
わたしのNISA積立枠での含み益ランキング第3位に浮上です!
旧NISAの時代は先進国株がメインでした。
特定口座でビクビクしながらSP500メイン、サテライト🛰️でナスダックとFANG+にチャレンジでした。
三本足打法で試してみたのです。
三本足打法から学びました。
もうちょっとチャレンジャブルにしてもいいんじゃない?
新NISAになってからは、FANG+がメインでサブがナスダックとSP500にしました。
新NISA3年目の秋で、ようやく目論み通りになってきました。
FANG+は約3年でNASDAQとトントン。
次は5年でアウトパフォームするのを見守ります。
浮き沈みの激しい追い上げタイプなんですよね。
やはりファンドは一本に集中するより分散が良いです。
NISA後半はオルカンに変更しています。
理由はNISA成長投資枠で、VGT QQQM VUG とETFで攻めているからです。
FANG+やNASDAQにダクダクにダブってますが。
ナスダッ子さんとか、なかやま筋肉んとかいますけど。
ナスダクダク君といったところでしょうか。
こうなると暴落が怖いですね。
私の感覚では、ハイテク株の暴落は他の株より「さらに2年くらい辛抱する覚悟」が必要です。
NISAが満タンになったら現金がなくなるので、1年かけてリバランスします。
75歳までには、高配当株を売ったり贈与したりで、金融所得課税対策を進めます。
インカムゲインよりもキャピタルゲイン寄りになっているのはこのためでもあります。
そのころの少額積立はオルカンでもいいかなと思っています。

