売るに売れないリバランス | breezywaveのブログ

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風況の自由人

風が吹けば海へ。
風が止めば、本を読む。

投資を考え、経済を考え、
そしてまた風を待つ。

時間に縛られず、
市場にも振り回されず、
自然と経済のリズムの中で生きる。

NISAに全集中しています。

しかしこのところ高値警戒感が⤴️しています。

なので特定口座のインドと金のファンドを売却しました。

評価額は下がりました。

運用収益率が1.5%上がりました。




こちらは合計評価額が最大のときです。

運用収益率は72%です。


ポートフォリオの質は上がっています。

複利効果も上がっています。


出費がある時に売るのがもったいないです。

なので高値警戒の時と年末には調整しています。


本来ならリセッションだけれどAI半導体で相殺されてなんとか均衡を保っているように見えます。

NVIDIAの決算で大きく動きそう。


確実なのは原油を輸入に頼っている国の家計はスタグフレーションが加速するということです。


まとめ


結果として、AI覇権国と資源国は強く、輸入依存国の中間層は苦しくなりやすい。

だから最近の市場は、

  • 株式市場 → AIで強い
  • 家計 → 実感景気は弱い

という乖離が起きています。

これは1970年代型スタグフレーションとは少し違い、
「AI資本集約型スタグフレーション」に近い構造かもしれません。