半導体の猛レースはつづく | breezywaveのブログ

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風況の自由人

風が吹けば海へ。
風が止めば、本を読む。

投資を考え、経済を考え、
そしてまた風を待つ。

時間に縛られず、
市場にも振り回されず、
自然と経済のリズムの中で生きる。

半導体の株はチキチキマシン猛レースだ。

なぜそう言えるかというと、

半導体の個別株とETFを持っているから。

 

例えば米国の半導体は、

INTELに見切りをつけてずいぶん前に売った。

KLAも米国の企業なので売った。

ASMLはオランダの企業なので売った。

AMDもNVDAの二番煎じの気がして売った。

 

残るは、NVDA、ARM、そしてETFのSMH

 

個別株でボラリティが高く抜きつ抜かれつのヒートを展開している。

まるでチキチキマシン猛レース。

 

今ならいえることだが、

 

SMHをメインにして

 

NISAで積み立てて、

個別銘柄を数株ずつ特定口座で風見鶏で保有すれば良かった。

実際、ETFがいいとこどりでパフォーマンスいい。

ボラリティも吸収してくれる。

 

私はETF少なめで個別株多めなで逆。

失敗したから正しい方向が見えてきた。

 

SOX指数に連動するETFのSMH

 

 

日本の半導体も同じ状況。

アドバンテストをメインに他をサテライトでボチボチ保有。

何事もやってみなければ理解できないこともある。

 

221Aをメインすれば良かった。

221Aは日本の半導体のETFで投資信託もある。

 

 

 

SMHと221Aをメインにしている二刀流の人がいまごろケンケンのように笑っているにちがいない。

猛レースはAIがいずれコモディティ化するまで少なくとも5年~10年は続くと予想している。

 

ブラウザも、Netcape, Opera, IE などなどいろいろあった。

AIも同じように個人向けや企業向けにいろいろな方向で発展していくだろう。

 

資産運用の視点では、来年からのNISAは以下で行く予定。

リスクを少し落とすイメージ。

ETF主体にしても構成銘柄のチェックは忘れずに。

 

積立投資枠は、オルカン+ナスダック (FANG+をなくす)

成長投資枠は、ナスダック+VUG+VGT (個別株をなくす)