NISAの前にフィナンシャルプランの自己投資 | breezywaveのブログ

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風況の自由人

風が吹けば海へ。
風が止めば、本を読む。

投資を考え、経済を考え、
そしてまた風を待つ。

時間に縛られず、
市場にも振り回されず、
自然と経済のリズムの中で生きる。

結論として、FPの教科書は結構使えます。
NISA貧乏と言う勿れ。

には、

「家庭の収入と支出を管理(家計管理)し、貯蓄をしましょう。」
とあっさりと書いてありますがこれが超重要です。
私の理想に近く書籍になっている本は、いまのところこれしか見あらたらないです。
 
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まず、しくじり先生の私が、
いままでやってきたことを簡単に振りかえってみます。
(反面教師です)
 
20年前から
●投資(みたいなこと)
 
15年前から
●資産の棚卸
 
10年前
●固定費の削減(倹約)
  • 電気料金
  • スマホ料金
●税の還付(税を知るきっかけ)
  • ふるさと納税
  • 医療費控除

7年前から

①ライフイベントとキャッシュフロー表作成

 

5年前から

②出口戦略検討開始 ★★★

③資産運用開始 ★★

  • 旧つみたてNISA開始
  • 課税口座で投信積立
    ※理由は一般NISAを同時に選べなかったから
  • ジュニアNISA開始
2年前から
●NISA開始
●年度レビュー作成 ★
●FPの教科書購入
 
今年から
●経済学(市場から学ぶ) ★~
 
★の数が多いほど難しかった
なんと
 
「投資」
から
 
資産運用
+
「ライフイベントとキャッシュフロー表作成」
 
まで13年もかかってしまっています。
それまで自分を中心として市場を見ていたのが、
市場から世界を見るに変わっていったのです。
 
それにしても時間がもったいなかった。。。
 
まず投資をやってみて、
うまくいかなくて、
遠ざかっていて。。
 
しばらくしてまた入場、
こんどは慎重に積立てながら
 
資産運用
「はじめから正しいことをやる」
 
という姿勢は、
ビジネスや人生において成果を最大化し、
無駄な失敗や手戻りを防ぐための根本的な考え方です。
ああ無駄な失敗や手戻りだったのですね。
仕事が忙しかったからというのは言い訳ではありますが、
やはりもったいないことをしたものです。
でも失敗を自覚したのは最終コーナーで成功なのかも。
さて、①②③ができて安定運用にはいりましたが念のため、
2年前にFPの教科書を購入したことがあります。
でもいまから思うと①②③の前に買った方が断然良かったと思います。
人生は失敗と反省の連続です。
 
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FPの教科書
 

「資産運用」「出口戦略」をさまざまな本を探しましたが、

参考にできる本はこれだけでした。

 

ただし、この本の目的はFPの資格をとることです。

はじからはじまで読もうとすると疲れてしまいます。

自分にすぐ必要のないところも多いです。

 

「資産運用」から「出口戦略」までを

うまくガイドしてくれるような本ではありません。

しかし

断片的でも網羅的

 

に活用できます。

NISAの前にまず、書籍で1500円の自己投資が良いでしょう。

 

 

でもいままでやってきたことに間違いがないのいか?

見落としがないのか? を見つけることもできます。

おそらく多くの人が、

CHAPTER 03 金融資産運用を真っ先に見るかもしれません。

 

でも一番重要なのは、

 

CHAPTER 01 

ライフプランと資金計画

 

次に重要なのは、

 

CHAPTER 04 

タックスプランニング

 

をまずチェックしてみるのも良いでしょう。

FPの資格をとることが目的でもありませんし、

NISAを運用することが目的でもありません。

どこから読むのも自由です。

 

ちなみに自分事として関係あるのは16か所もありました。

見失っていた目的はなんでしょうか。

探し物はなんでしょうか。

●目的

『究極的には 金融面での個人の良い暮らし (well‐being)を達成する』

 

●手段

『必要な金融に関する意識をもって、知識獲得、技術獲得し、

適切な態度及び行動により健全な意思決定を行う』

 

●もんだい

手段として選ぶのは「投資」でしょうか「資産運用」でしょうか!?

 

「投資」ならNISA口座ではなくて、

源泉徴収なしの特定口座がイーサ。

 

●こたえ(NISA貧乏!?の解決策)

ライフプランがノープランでも、

特定口座内で損益通算できる。

年間20万円以下の利益は確定申告不要。

という点でNISAよりメリットあるから。

●べつのこたえ(ライフプランが大切)

10年以上の積立運用という条件のわたしワニーサ。

定額、長期、積立という条件なら、

10年以上の積立なら元本割れの確率が低いから。