PayPay証券は外国株入門に最適だった話
まずやってみる
PayPay証券は外国株初心者にとても相性が良いと感じています。
理由は、個別の外国株を1000円から買えるからです。
私は2021年、自分の知っている企業を50社ほど「オトナ買い」してみました。
とにかく「まずやってみる」ことを優先しました。
経過は経験
上昇した銘柄は時々買い増し。
4年後にはNVIDIA、マイクロソフトなどが大きく上昇しました。
AI関連がなぜ伸びたのか、経済ニュースも自然と理解できるようになります。
一方で、インテル、ナイキ、ダウ、ターゲットは損切り。
理由を考えて理解し切ることで、投資の理解も深まります。
まとめ
途中はマイナスの局面もありましたが、それも経験。
もともと少しお金を払って失敗を買うという発想です。
結果的に約5万円が10万円になり、鰻重10人前分です。
授業料どころか、ご褒美になりました。
PayPayポイント運用は当面続けます。
こちらはブルベアで失敗経験してみるのもありでしょう。
細かい話ですが99ポイントを追加すると手数料が取られません。
以前は毎週末ピッタリ5000円になるようポイントを補助したりしてました。
理由は週次でおおまかな値動きをつかむため。
そのうちまたオトナ買いするかもしれません。
