Chrome OS Flex があっけなくインストールできた話
古い Windows10 のPCがあるんですよ〜。
な〜にぃ〜?
でも Windows11 にアップグレードできないんですよ〜。
メモリは4GB、SSDは128GB。
やっちまったなぁ〜。
……いえいえ、これからやるところなんです。
今回入れたのは Chrome OS Flex。
参考にしたのはこちら。
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/feature/2026859.html
まずはUSBからお試し起動
最初は USBメモリから起動して、問題なく動くか確認。
Wi-Fi、画面、キーボード、トラックパッドなどを軽くチェック。
問題なさそうだったので、そのまま本番インストールへ。
Windowsみたいな“儀式”がない
驚いたのは手軽さ。
Windowsのように
「再起動 → 更新 → 再起動 → 構成中 → しばらくお待ちください」
みたいな段階的な儀式がありません。
本当にあっさり終わります。
設定で触ったのはこれだけ
やったことはほぼこれだけ。
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Wi-Fiのパスワード設定
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トラックパッドのスクロール方向変更
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日本語キーボード追加
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かな入力の設定
体感10分ちょっと。
「あっけなく終わってしまった」という感覚です。
普段使いがChromeなら問題なし
普段の作業が
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ブラウジング
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Gmail
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Googleドキュメント
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YouTube
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Webサービス中心
なら、ほぼ違和感なし。
インストール後の使用容量は約30GBほどでした。
文字通り「苦労が無」のシンクライアント
古いPCが一気に復活。
重たいWindowsを引きずるより、
Chrome OS Flexで 完全に割り切ったシンクライアント化 の方が快適です。
まさに、
苦労が無い。
文字通りの「無」のシンクライアントである。古いPCの延命に最適。
という感じでした。



