昨日、ちょっと喉の調子が悪くて熟睡。
そして、本日きれいに完治!


体の調子が悪いとき。
とにかく
俺は食べたいものを食べ、
眠たかったら眠るようにしている。

体が欲するものに
できるだけ逆らわないようにしている。

風邪気味かな?

と、思ったときには、
もうすでに風邪にかかってるか、
とにかく風邪のウィルスに犯されかかっている
とは思うんですけどね。


それにしても、

俺は風邪に対しては、むかし、
人にうつる風邪と人にうつらない風邪が
あると思っていた。


人にうつらない風邪というのは、
布団をかぶらずに眠ったりして、
いわゆる寝冷えなどをしてひく風邪。


寒さで体の調子を壊しただけで、
鼻がズルズルしたりするのは
別にウィルスに犯されたものではないと
根拠もなく確信していた。


だから、寝冷えで風邪とか引いたときには、


大丈夫!大丈夫!
コレはうつらない風邪やから!


と、周りに断言したりしていた。

でも、にわかに周りで風邪をひく人が
多くなっていたときもあった。


とても不思議。


その時は、
俺が風邪をひいていることと、
周りが風邪をひいていることとは
関係がないと思っていて知らんプリ。


しかし、
アメリカで行われたある実験の話を聞いて、
ある事実を知った。




その実験と言うのは、

実験場所は、ネバダ砂漠の真ん中の
外界から隔離された無菌状態のガラス張りの実験室。


温度設定は低く、


しかも被験者は、

頭から水をかぶって3時間ぐらい
裸のままで放っておかれたり

布団もかぶらず寝させられたり、

そんな、風邪をひくであろうあらゆる状態に
さらされる。


さてさて、被験者は風邪をひいたか?
ひかなかったか?


結果は・・・

被験者はまったく風邪を引かなかった。


それは、
やっぱり無菌状態だから。


そして

鼻がズルズルしたり、喉が痛かったりするのは
やっぱりなにかしらのウィルスによって引き起こされる
ものである、という結果となっていた。


だから、どんな過程で風邪になっても
うつらない風邪はないんだと言うことなんですね。


いやはや、

過去に俺の根拠のない断言で
風邪をうつされた人に対して
悪かったな。と。