腰がイタイ・・・
腰痛へのファーストコンタクトは、
去年の年末に、飲んで帰って、そのままの勢いで就寝。
勢いあまった姿勢で寝てしまったため、
腰を寝違える。
まぁ、正月はイタイ、イタイといいつつも、
そのまま、見てみぬフリをして直してしまったけど、
先週末に再び再発。
年末のものが影響しているのかどうかわからないが、
同じ腰でも、痛みを感じる場所が違う。
しかも、右足の太ももの表面に若干の痺れ。
右足の太ももの表面だけ
こういうところが、中途半端でなかなか俺らしい。
心配していいかどうかの判断を鈍らせる。
試しに、インターネットで“腰痛"といれて検索をかけてみると、
検索結果のトップに
『腰痛NET』
なんとも今の俺にピッタリなサイトを発見。
腰痛で苦心するというは、なんとも辛気臭い。
“ようつう”という言葉の響き自体が辛気臭いな。
読んでみると、『脊椎分離症・腰椎分離症』の症状が一番近いけど、
これも当てはまったり、当てはまらなかったりで
いまいち症状がつかめない。
そんなこんなで、一週間を過ごしていると、
痛みはほとんどなくなった。
が、“右足の太ももの表面に若干の痺れ”の中途半場さ
だけが残る。
というわけで、
いざ近所の形成外科の病院へ。
歯医者、健康診断以外で病院へ行くのは、
さて、何年ぶりだろう?
ほとんど痛みはなくなっていたが、
何年ぶりかに病院にいくというワクワク感に誘われて、
病院にクイクイ引き寄せられる。
初診だったので、いくつかの紙に症状などを書きこんで
いざ、診察へ。
イスに座ると医者が、
素顔を見せず、マスクを被って、ボソボソっと
「どうしました?」
というようなことを聞いてきた。
なんかこの医者やばいなぁ。と、瞬間的に思う。
やばいなぁ、っていうのは、技術云々ではなく、
果たして、この医者は俺を安心させてくれるのか?
というモロモロの雰囲気という意味で。
医者は病気の重い、軽い、治る、治らないに関わらず、
安心、信頼、和み、接しやすさ、頼りがい
といったようなキーワードが大切なように思う。
しかし、この医者にはそういった雰囲気がなさそうや。
レントゲンをとり、
それを見ながら説明をしてくれるのだけれど、
『人間って、100パーセント完璧というところはなくてですね
云々云々・・・生物学的に言えば人間の腰は・・・云々云々・・・』
俺を安心させようとしている言葉が
逆に俺を不安にさせる。
その医者の説明を自分なりに解釈すると、
特に問題なし
である。
「もう一段階上の診察もあるんで、
時間に調整がついたらまた一週間後来てください」
という、抑揚のない言葉を浴びながら診察終了。
たぶん、俺はもうは行かない。
その後、処方箋をもらって薬局へ。
シップ24枚と何故か錠剤をもらった。
24枚という量はおいといて、湿布は分かる
しかし、錠剤って何や?
錠剤は3種類。
その説明を見てみると、
・ロキソニン錠
炎症によるはれや痛みを和らげ、熱を下げる。
まぁ、コレはわかる。
・ミオナール錠
筋肉の緊張を緩め、こわばりや痛みをとったり
血液の流れをよくしたりする。
まぁまぁ、コレも分かる。
でも、薬を飲むとのどが乾いたり、眠たくなったり
するみたい。なんかヤダ。
・イサロン錠
胃腸の粘膜を保護して、傷ついた粘膜の修復を促す。
人によっては、便秘が現れることがあります。
さて・・・この薬をなぜくれたのかが分からない。
診察の段階で、胃腸のことで何の話題も上がっていない。
まぁ、腰痛から胃腸への影響とも考えられるが、
便秘のリスクを犯してまでは飲みたくはない。
3つ目の錠剤でいいオチをつけてくれた。
医療保険の問題でよく言われている
医者は薬をたくさんだしてそれでお金を稼ぐ
これなのか?もしかしてそうなのか?
まぁ、そうであっても、そうでなくても
もらった湿布や錠剤は使わないし、服用しないやろなぁ。
こう思った時点で、
今回診てもらった医者に対して信頼を寄せていない。
結局
俺にとって中途半端な医者の診察は
精神衛生上よくないということが分かった。
やっぱり、医者や病院はよく調べなくてはいけないね。
腰痛へのファーストコンタクトは、
去年の年末に、飲んで帰って、そのままの勢いで就寝。
勢いあまった姿勢で寝てしまったため、
腰を寝違える。
まぁ、正月はイタイ、イタイといいつつも、
そのまま、見てみぬフリをして直してしまったけど、
先週末に再び再発。
年末のものが影響しているのかどうかわからないが、
同じ腰でも、痛みを感じる場所が違う。
しかも、右足の太ももの表面に若干の痺れ。
右足の太ももの表面だけ
こういうところが、中途半端でなかなか俺らしい。
心配していいかどうかの判断を鈍らせる。
試しに、インターネットで“腰痛"といれて検索をかけてみると、
検索結果のトップに
『腰痛NET』
なんとも今の俺にピッタリなサイトを発見。
腰痛で苦心するというは、なんとも辛気臭い。
“ようつう”という言葉の響き自体が辛気臭いな。
読んでみると、『脊椎分離症・腰椎分離症』の症状が一番近いけど、
これも当てはまったり、当てはまらなかったりで
いまいち症状がつかめない。
そんなこんなで、一週間を過ごしていると、
痛みはほとんどなくなった。
が、“右足の太ももの表面に若干の痺れ”の中途半場さ
だけが残る。
というわけで、
いざ近所の形成外科の病院へ。
歯医者、健康診断以外で病院へ行くのは、
さて、何年ぶりだろう?
ほとんど痛みはなくなっていたが、
何年ぶりかに病院にいくというワクワク感に誘われて、
病院にクイクイ引き寄せられる。
初診だったので、いくつかの紙に症状などを書きこんで
いざ、診察へ。
イスに座ると医者が、
素顔を見せず、マスクを被って、ボソボソっと
「どうしました?」
というようなことを聞いてきた。
なんかこの医者やばいなぁ。と、瞬間的に思う。
やばいなぁ、っていうのは、技術云々ではなく、
果たして、この医者は俺を安心させてくれるのか?
というモロモロの雰囲気という意味で。
医者は病気の重い、軽い、治る、治らないに関わらず、
安心、信頼、和み、接しやすさ、頼りがい
といったようなキーワードが大切なように思う。
しかし、この医者にはそういった雰囲気がなさそうや。
レントゲンをとり、
それを見ながら説明をしてくれるのだけれど、
『人間って、100パーセント完璧というところはなくてですね
云々云々・・・生物学的に言えば人間の腰は・・・云々云々・・・』
俺を安心させようとしている言葉が
逆に俺を不安にさせる。
その医者の説明を自分なりに解釈すると、
特に問題なし
である。
「もう一段階上の診察もあるんで、
時間に調整がついたらまた一週間後来てください」
という、抑揚のない言葉を浴びながら診察終了。
たぶん、俺はもうは行かない。
その後、処方箋をもらって薬局へ。
シップ24枚と何故か錠剤をもらった。
24枚という量はおいといて、湿布は分かる
しかし、錠剤って何や?
錠剤は3種類。
その説明を見てみると、
・ロキソニン錠
炎症によるはれや痛みを和らげ、熱を下げる。
まぁ、コレはわかる。
・ミオナール錠
筋肉の緊張を緩め、こわばりや痛みをとったり
血液の流れをよくしたりする。
まぁまぁ、コレも分かる。
でも、薬を飲むとのどが乾いたり、眠たくなったり
するみたい。なんかヤダ。
・イサロン錠
胃腸の粘膜を保護して、傷ついた粘膜の修復を促す。
人によっては、便秘が現れることがあります。
さて・・・この薬をなぜくれたのかが分からない。
診察の段階で、胃腸のことで何の話題も上がっていない。
まぁ、腰痛から胃腸への影響とも考えられるが、
便秘のリスクを犯してまでは飲みたくはない。
3つ目の錠剤でいいオチをつけてくれた。
医療保険の問題でよく言われている
医者は薬をたくさんだしてそれでお金を稼ぐ
これなのか?もしかしてそうなのか?
まぁ、そうであっても、そうでなくても
もらった湿布や錠剤は使わないし、服用しないやろなぁ。
こう思った時点で、
今回診てもらった医者に対して信頼を寄せていない。
結局
俺にとって中途半端な医者の診察は
精神衛生上よくないということが分かった。
やっぱり、医者や病院はよく調べなくてはいけないね。