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おはようございますBOSSです(#^^#)
前回の呟き「母の日ギフト、売れない時代へ? 3年間の現場の声から見えた消費の変化」は
こちらからです。
先日、後継青年農家の方が大型販売店で販売応援を行い、実際に売り場で消費者さんへ
直接商品の魅力を伝えたそうです。 しかし、思うように売れず、「現実を肌で感じた」と話してました。
「売れない」「売れにくい」という変化は、実は2023年5月のコロナ収束以降、すでに始まっています。
あれから3年。消費者ニーズがさらに変化しているのは、ごく自然な流れです。
だからこそ、これまでの成功体験だけでは通用しない時代、現場の声を拾い、変化を受け止めながら商品
づくりや売り方を見直していくことが、これからますます重要になってくる。
「売れないという」声の中で、『来年からは○○の消費が伸びているので作りを変えて対応する』という話をしてた。
しかし、その消費の変化は 24年母の日の時点ですでに始まっている。
つまり、消費者の行動変化を認識して実際に対応するまでに 3年のタイムラグが生じてしまってるということです。
結論から言えば、変化に適応するには、「誰に売るのか」を明確にすることが出発点。
ターゲットを定め、そのニーズに合わせて情報発信と流通を最適化にし、変化の激しい市場にも対応できるようになります。
BOSSが常々言う『他人任せで売らず自力で売り込む』
現場の声に耳を傾け、真摯に受け入れ柔軟に変化する。
BOSSは何度か呟いてますが、母の日ギフトは2023年を最後に撤退。
販売店様には申し訳ない気持ちもありますが、GWはスタッフが有給休暇を取れるほど業務はスロー。
結論として、母の日に「花を贈る」という需要は年々厳しくなっています。ただ、母の日という文化そのものがなくなるわけではありません。
実際には、母の日ギフトを積極的に仕掛けているのは他業種。特に「衣」と「食」の企業は、さまざまなプロモーションを展開。
第三者視点でそうした動きを見てみると、今の市場(マーケット)の流れがよく見えてきます。
少しネガティブな話にはなりますが、時代の流れは常に変化しています。その変化に合わせて、生産者も柔軟に対応していくことが大切ですね。
この鉢物はダブルオステオの母の日企画、粗利益65%の企画商品。
2023年5月を最後に撤退しました。
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情報と流通が機能しないなら、自らの足で伝え流通させる、これがGEBR流営業の基本指針。
"3W1H" 他人任せで販売せず、自力で営業販売。
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