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秋雨前線の影響で西日本各地で大荒れ、災害の発生もあり人災も出てるようです。

農業分野で施設にも影響が、自然の猛威は恐ろしいです。

早い収束と復旧をお祈りします。

 

前回の5S記事の続編になります。

 

 

 

GEBRの営業販売指針は3W1H

・何を

・誰が

・どこのお客さんに

・適正価格で販売するのか

ブログ過去の記事で何度も書きました”他人任せで販売せず、自力で売るしかない”

 

生産するアイテムにはもちろん担当者がいます。

基本受注をいただいて生産に取り組む、播種や挿し木した時点で、その苗木には行先が明確になってます。

 

商品が出来上がり順次納品されていきますが、必ず出荷基準に満たないロス品が生じます。

5%から品種によっては3%、中には1%を切る優秀な品種も存在します。

 

それぞれ生産数に対し出荷数も常に在庫管理は共有され、ロス品を下げることで担当者の日々努力の力量が

数字としてある意味評価されます。

 

良品生産しロス品を極限まで下げるには、技術以外に生産環境も重要です。

環境が悪ければ病害虫も発生しやすくなり、ロスする可能性も十分考えられます。

 

ロスを極限まで抑えるには品種や栽培技術、それに栽培する上で環境が整ってなければなりません。

 

話は少し戻りますが、植物には必ず担当がいてロス率も共有されてます。

もし、納品先からクレームってことになると社内で共有されるため担当者の立場が問われます。

 

5S,会社から指示だし指示待ちではなく、日々の整理整頓を自ら能動的に行うことで、その努力が

出荷率向上に伴うことは言うまでもなく、スタッフは理解してます。

 

他人任せで売らず、自力で営業し行先を明確にすることで、BOSSも含めお客さんに育ててもらってる

ということです。

 

お世辞でも綺麗ではありませんが、最大限の5S努力をしております。

 

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