われわれ園芸業界には沢山の育種家が存在する




日々商品が完成され付加価値=プロモーションを仕掛けず、本来価値が有るのに死んでいく商品も沢山ある。




我々生産メーカー社として、商品化された時点で企画=プロモーション=販売の方程式が構築されてなければいけない。


勿論その時代のトレンドを把握し照らし合わせ、柔軟な企画が必須になってくる。




”売り込む”のではなく、お客さんが望む物を作り上げていく・・・


ごく単純な原点ではないだろうか・・・




弊社の経営計画の中で、短期・中期・長期と分けその期に”販売戦略” ”競争戦略””責任戦略” と3つに分け日々スタッフと共に戦略会議を密に議論している。




しかし実際のところ、日々の多忙で疎かになってしまっている。


本社と八ヶ岳の距離感を無くすため、いろいろな努力をしたが結局物理的な問題にさしかかる。


現在は本社のサーバーにオンラインに構築されているが、これも数字上の解決でやはりスタッフのマネージメント向上には結びつかない。




”販売戦略”


季節ごとのディスプレイ


商品ごとのテーマ


等の提案販売を気をつけなければならない






事務所3階階段に貼り付けられた、スタッフの経営戦略


事務所に訪れるお客さんに、必ず目に止まるように貼り付けてある

"育種・世界で一つの花を作る"bossのブログ border=




弊社の経営理念

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