Web制作と会社経営について -24ページ目

Web制作と会社経営について

WEBデザインについてやマーケティング、会社経営、営業についてなど、ビジネスに役立つ情報を掲載します

Web制作の会社って、なんかいまいち自分がどの立場にいるかわかりにくいとか、将来の立ち位置がきまらなそうとか、そうゆうのが多いと思います。


そこで、一般的なWeb制作会社のデザイナーといわれる方たちへのディレクターへのキャリアパスをご紹介したいと思います。


表現の違いはあれども、だいたいの制作会社はこんな感じだと思います。



1.デザイナー(photoshopやillustratorの一般的な利用が可能)


2.Webデザイナー(photoshopやillustratorの高度な利用(アルファチャンネル、パスの概念、違和感のない画像の合成など)が可能)


3.チーフデザイナー(あらゆるデザインを作成できるようになる。デザインしたものに対する理由付けができる、指名でデザインの依頼が入る)


4.ディレクター(クライアント様と直接やり取りを行い、且つ提案を行える)




ちなみにストラテジスト(コーディング担当)だとこんな感じになります。


1.デザイナー(photoshopやillustrator、dreamweaverの一般的な利用が可能)


2.Webストラテジスト(コーダー)(HTMLソースの手打ちができる、CSSコーディングができる)


3.チーフWebストラテジスト(JavaScript、Ajaxが作成できる。SEOを意識したコーディングができる)


4.ディレクター(他人のソース修正が簡単にできる。クライアント様と直接やり取りを行い、且つ提案を行える)



もちろん、会社の規模によってはいきなりディレクターや、プログラムもデザインもできてはじめてWebデザイナーといったところもあると思います。


なお、ステップ3が一般的な会社で主任・課長職にあたる場合が多いです。


また、この書き方だとまるでディレクターがキャリアパスの最上位のような気がしますが、この上にもコンサルタントや、独立などのステップアップはもちろんあります。