Web制作の会社って、なんかいまいち自分がどの立場にいるかわかりにくいとか、将来の立ち位置がきまらなそうとか、そうゆうのが多いと思います。
そこで、一般的なWeb制作会社のデザイナーといわれる方たちへのディレクターへのキャリアパスをご紹介したいと思います。
表現の違いはあれども、だいたいの制作会社はこんな感じだと思います。
1.デザイナー(photoshopやillustratorの一般的な利用が可能)
2.Webデザイナー(photoshopやillustratorの高度な利用(アルファチャンネル、パスの概念、違和感のない画像の合成など)が可能)
3.チーフデザイナー(あらゆるデザインを作成できるようになる。デザインしたものに対する理由付けができる、指名でデザインの依頼が入る)
4.ディレクター(クライアント様と直接やり取りを行い、且つ提案を行える)
ちなみにストラテジスト(コーディング担当)だとこんな感じになります。
1.デザイナー(photoshopやillustrator、dreamweaverの一般的な利用が可能)
2.Webストラテジスト(コーダー)(HTMLソースの手打ちができる、CSSコーディングができる)
3.チーフWebストラテジスト(JavaScript、Ajaxが作成できる。SEOを意識したコーディングができる)
4.ディレクター(他人のソース修正が簡単にできる。クライアント様と直接やり取りを行い、且つ提案を行える)
もちろん、会社の規模によってはいきなりディレクターや、プログラムもデザインもできてはじめてWebデザイナーといったところもあると思います。
なお、ステップ3が一般的な会社で主任・課長職にあたる場合が多いです。
また、この書き方だとまるでディレクターがキャリアパスの最上位のような気がしますが、この上にもコンサルタントや、独立などのステップアップはもちろんあります。