スクール卒業生対象の
冬の研修会を開催いたしました。
ブレストアートメイクスクール Re.では、
卒業後も学び続けられる環境づくりを
大切にしています。
技術を磨くことはもちろん、
その学びを患者さんに届けられることを重視し、
卒業生が「今、必要としていること」を形にする
研修や勉強会を継続的に開催しています。

この冬も、卒業生向けの研修会を実施しました。
今回は、乳腺専門医と形成外科専門医である
廣川詠子先生「逝き方」。
乳腺専門医・病理専門医である、
杉山迪子先生「乳がんのホルモン療法について」
のご講義をいただきました。
廣川先生のお話では、
会場の空気が変わるほど、
みんなが聞き入り
“人の人生に寄り添うとはどういうことか”
を深く考えさせられる時間となりました。

一方、杉山先生の講義では、
参加者のペンが止まらないほど、
臨床に直結する学びが次々と得る事ができました。

ブレストアートメイク®は、
単なる技術ではなく、
患者さんに寄り添い、
外見と心の回復を支えるケアです。
看護師として、
そして“アートメイクを届ける人”として、
どう寄り添うのか、どんな言葉を選ぶのか。
その原点を、先生方の講義を通して
あらためて見つめ直す時間となりました。
今回の研修で得た学びは、
参加した卒業生一人ひとりの
「これから」を確実に支える力となります。
患者さんの選択肢を広げるための
大切な機会をいただけたことに、
心より感謝申し上げます。
ブレストアートメイクスクール代表
岩元 淑子



