先日開催された
第55回日本創傷治癒学会にて、
パネルディスカッション
「消えないきずと『つきあう』」が行われました。
本パネルでは、
私が日頃より連携している
JSKINクリニック東京銀座 院長・牧野 潤先生 が、
術後や外傷後に生じた成熟瘢痕に対する
Skin Camouflage Tattoo(スキンカモフラージュタトゥー)
の安全性評価および整容的改善の可能性について、
形成外科医との協働による
初期的な検討結果を発表されました。
Skin Camouflage Tattooやブレストアートメイクは、
その人が自分の身体と向き合い、
これからの生活を前向きに歩むための
一つの選択肢であると考えています。
今後も医師・医療機関と連携しながら、
安全性を第一に、
医療とアピアランスケアをつなぐ取り組みを大切にし、
その可能性を広げていきたいと思います。


